シロギス釣りは、手軽に狙える一方で、時期や潮、ポイントによって釣果が大きく変わる釣りです。
私もこれまで、メバリングロッドやエギングロッドを使ったちょい投げ、ワームを使ったキス釣りなど、いろいろな方法でシロギスを狙ってきました。
このページでは、これまでのシロギス釣りのちょい投げの実釣記録をまとめています。
「いつ頃からシロギスが釣れ始めるのか」
「どんな仕掛けを使ったのか」
「どのくらいのサイズが釣れたのか」
「どんな釣り方で反応があったのか」
といったことを、実際の釣行記から確認できるようにしています。
これからシロギス釣りに行く方は、時期や釣り方が近い釣行記を参考にしてみてください。
シロギス釣りの釣行記一覧
ここから、これまでのシロギス釣りの実釣記録を紹介します。
釣行記では、
・釣行した時期
・潮や時間帯
・使用したタックル
・エサやワーム
・釣れたシロギスのサイズ
・当日の釣れ方
などを記録しています。
同じシロギス釣りでも、その日の状況によって反応する場所や釣り方が変わるため、複数の釣行記を比較すると傾向が見えてきます。
春のシロギス釣行記
春は水温が上がってくるにつれて、少しずつシロギスを狙えるようになります。
ただし、シーズン初期はまだ魚のいる場所が限られていることもあり、広く探ることが重要です。
【春のシロギス釣行記】
4月のシロギスをちょい投げで狙う|23cm良型キスと仕掛け絡み対策【釣行記】
4月中旬のシロギスちょい投げ|再び23cmの良型キス【釣行記】
4月のシロギスちょい投げ釣行|今季初は20cm級をポツポツ【釣行記】
【春のシロギスの釣果記録】
初夏のシロギス釣行記
水温が上がると、シロギスが岸近くまで寄ってきます。
本格的なシロギスシーズンに入る時期で、抱卵した良型が期待できる時期です。
軽いタックルを使ったちょい投げで楽しく釣れるので、個人的にも好きな時期です。
【5月・6月のシロギス釣行記】
5月のシロギスちょい投げ|ポイント移動で25cm良型キスを含む10匹【釣行記】
5月のシロギスちょい投げ|良型キスを狙って50m沖を探る【釣行記】
5月のメバリング&シロギスちょい投げ|23cm良型キスをキャッチ【釣行記】
またしてもメバリングからのちょい投げでキス釣り|シロギスは足で稼ぐ?移動したら最大25cmが釣れた【釣行記】
6月のシロギスちょい投げ釣行|25cmの良型と「足で稼ぐ」を実感【釣行記】
朝マズメのメバリングで23cm級|シロギスのちょい投げは4匹【釣行記】
5月のエギング&シロギスちょい投げ釣行|初ポイントで20cm級のキス【釣行記】
6月のシロギスちょい投げ釣行|24cmの良型、移動しながらキスを探す【釣行記】
【初夏のシロギスの釣果記録】
5月のシロギスちょい投げ釣り|最大26cmの良型キスを含め7匹【釣果記録】
夏のシロギス釣行記
夏はシロギス釣りのハイシーズン。
良いポイントに当たれば、短時間でも数を伸ばせることがあります。
一方で、小型のシロギス、いわゆるピンギスが多くなることもあります。
小さいシロギスも、調理方法を選べばおいしく食べられます。
【7月・8月のシロギス釣行記】
7月の泳がせ釣り&シロギスちょい投げ|20cm超のキスも【釣行記】
7月のシロギスちょい投げ釣行|ランガンで10匹以上を確保【釣行記】
ちょい投げでシロギス釣り|ハイブリッドクロスと虫エサの釣果の違いを検証しました
夏のシロギスちょい投げ釣行|移動しながらキスの居場所を探してみた【釣行記】
7月の泳がせ釣りとシロギスちょい投げ|大物の正体はエイ、キスは23cm【釣行記】
8月のシロギスちょい投げ釣行|実績ポイント不発、移動先でピンギス【釣行記】
【夏のシロギスの釣果記録】
シロギス釣行で使っている釣り方
私のシロギス釣りでは、本格的な投げ釣り専用タックルではなく、普段使っているルアーロッドを活用しています。
- メバリングロッド
- エギングロッド
- シーバスロッド
です。
釣り場やシロギスまでの距離によって使い分けています。
近距離ならメバリングロッドでシロギス釣り
シロギスが岸近くまで寄っている時期なら、メバリングロッドでも十分狙えます。
軽いオモリを使えるためアタリが分かりやすく、小型のシロギスでも引きを楽しめるのが魅力です。
堤防や砂浜などで、遠投する必要がない状況なら使いやすい釣り方です。
詳しい仕掛けや釣り方はこちらで紹介しています。
少し遠くを狙うならエギングロッド
シロギスが少し沖にいる場合は、エギングロッドを使います。
メバリングロッドより重いオモリを投げられるため、広い範囲を探れるのがメリットです。
「シロギス釣りのためだけに投げ竿を買うほどではない」という場合でも、エギングをしている方なら手持ちのロッドを流用できます。
エサではなくワームで狙うこともできる
シロギス釣りというと、ゴカイや青虫などの虫エサを使うイメージがあります。
しかし、私はサンドワームなどの人工エサを使って狙うこともあります。
生きた虫エサを用意しなくても釣りができるので、短時間の釣行や急に釣りに行きたくなったときにも便利です。
釣行記の中でも、ワームを使ったときの釣れ方を紹介しています。
シロギス釣行記から分かってきたこと
何度もシロギス釣りに行っていると、「この釣り方なら必ず釣れる」というよりも、その日の魚の居場所を探すことが重要だと感じます。
特に意識しているのが、
同じ場所だけを狙い続けないこと。
仕掛けを投げたら、少しずつ手前へ動かしながら探っていきます。
シロギスの群れがいる場所を見つけることができれば、同じ距離付近で続けてアタリが出ることもあります。
逆に反応がなければ、
・投げる方向を変える
・狙う距離を変える
・少し移動する
といった方法で魚を探します。
釣行記では、こうした「その日にどうやってシロギスを探したか」もできるだけ残すようにしています。
シロギス釣りを始めるなら釣り方まとめへ
「釣行記ではなく、仕掛けや釣り方を最初から知りたい」
という方は、シロギス釣りのまとめ記事から読んでみてください。
メバリングロッドを使ったちょい投げや、エギングロッドを使う方法、ワームを使った釣りなどをまとめています。
▼シロギスのちょい投げ釣りの釣り方をまとめています▼
釣ったシロギスは料理して楽しむ
シロギス釣りの楽しみは、釣るだけではありません。
釣ったシロギスは、
・天ぷら
・刺身
・炙り
・カルパッチョ
・梅しそ巻き天ぷら
など、いろいろな料理にできます。
サイズによっておすすめの料理も変わります。
釣ったシロギスをどう食べようか迷ったときはこちらを参考にしてください。
【関連記事:シロギス料理のおすすめレシピ|釣ったキスのおいしい食べ方まとめ】
また、シロギス以外の釣った魚の料理はこちらでまとめています。
【関連記事:釣った魚のレシピ集|釣り人が実際に作った魚料理を魚種別に紹介】
シロギスを持ち帰るなら締め方も重要
シロギスをおいしく食べるためには、釣った後の扱いも重要です。
私の場合、釣ったシロギスは鮮度を落とさないようにして持ち帰っています。
シロギスは締めたほうがいいのか、血抜きまで必要なのかについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▼シロギスの締め方・血抜きのやり方▼
シロギス釣行記まとめ
シロギスは身近な釣り場から狙えて、ライトタックルでも楽しめる魚です。
ただし、同じ場所でも時期や潮、その日の状況によって釣果は大きく変わります。
だからこそ、仕掛けや釣り方を紹介するだけでなく、実際にどんな条件で釣れたのかを残している釣行記も参考になると思っています。
このページには今後もシロギス釣行記を追加していきます。
これからシロギス釣りに行く方は、釣行予定の時期に近い記事をチェックしてみてください。


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