シロギス狙いのちょい投げに行ってきました。
今回は、一か所でシロギスが回ってくるのを待つのではなく、反応がなければ移動しながらキスの居場所を探していく釣りです。
これまでの釣行でも、シロギスは同じ場所で釣れ続けるとは限らず、少し移動すると突然アタリが出ることがありました。
今回もそのつもりで、広く探ってみることにします。
釣行データ
- 日付:2025年7月21
- 潮:中潮
- 潮汐:満潮 6:13 干潮 13:42
- 風:静穏
- 波高:1m
- 釣行時間 5:30~12:00
- エサ:砂ゴカイ
砂ゴカイなどの虫エサは活きが良くないと喰いが悪いですが、滑って針に刺しにくいことがあります。このイソメの友を使うと滑りにくくなります。使いやすいです。
今回はエギングロッドでちょい投げ
今回は、エギングロッドを使ったちょい投げです。
ロッド:ダイワエメラルダスX83M amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワエメラルダスX2500XH-DH amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX0.8号 amazonで確認する/楽天で確認する
仕掛けはL型天秤に5号のナス型オモリを組み合わせています。仕掛けはキス釣り用の仕掛けです。
エギングロッドは軽くて移動しやすいため、今回のように場所を変えながらシロギスを探す釣りには使いやすいタックルです。
エギングロッドで使う仕掛けやオモリ、釣り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ エギングロッドでシロギス釣りはできる?ちょい投げ仕掛け・オモリ・釣り方を解説
この記事では、実際の釣行を中心に紹介します。
まずはシロギスの居場所を探す
例年、シロギスの大型を釣っているポイントを目指しましたが、先行者あり。
いつもはイカ釣り師が多いポイントが空いていたのでそちらに入りました。
投げてみると、底には藻が多かったので、少し移動。
外海側で投げ歩くも不発。
釣りを始めたら、一方向だけではなく、投げる場所を変えながら広く探っていきます。
シロギス釣りでは、魚のいる場所に仕掛けを通せるかどうかでアタリの数が大きく変わります。
そのため、何度も同じ場所に投げ続けるのではなく、反応を見ながら次の場所を探していきます。
しかし、なかなか思うようにシロギスからの反応がありません。
「ここにはいないかな?」
と思ったら、少し場所を変えて再びキャスト。
今回は、こんな感じでシロギスの居場所を探していくことにしました。
内側で17cmほどのシロギス
内側の先端付近を探っていると、ようやくキスらしいアタリ。
上げてみると、
17cmほどのシロギスでした。
とりあえず本命を確保。
ここから連発してくれることを期待します。
しかし、その後が続きません。
シロギスが釣れた場所なので、もう少し粘りたい気持ちもありますが、一匹釣れたからといって、そこにずっと群れがいるとは限りません。
反応がなくなったところで、再び移動することにしました。
実績のある先端へ移動するも反応なし
ちょうど先端の実績ポイントが空いたので、そちらへ移動します。
過去にシロギスが釣れている場所なので期待して、投げる方向を変えながら広く探ってみます。
ところが、
シロギスからのアタリがありません。
実績のある場所だからといって、いつでもキスがいるわけではないようです。
さらに探っていると魚からのアタリ。
今度こそシロギスかと思いましたが、上がってきたのはメゴチでした。
その後も釣れるのはメゴチ。
メゴチは素手でつかまない方が安全
ちょい投げをしていると、シロギスと一緒によく釣れるのがメゴチです。
メゴチはヌルヌルしていてつかみにくいうえ、トゲもあるため、針を外すときは注意が必要です。
今回はワニグリップで挟んでから針を外しました。
シロギスのちょい投げではメゴチが釣れることも多いので、フィッシュグリップを一つ持っておくと便利です。
ワニグリップをamazonで確認する/楽天で確認する
移動は正解で最大25㎝が
先端でもシロギスの反応がないため、さらに根元の方に場所を変えて探してみます。
すると、ようやくシロギスのアタリ。
根元近くで16㎝ほどがあたってきました。
移動は正解かな。
で、本日最大の25㎝。
こいつは、刺身にするために締めました。締め方は下記にまとめていますのでよろしければご覧ください。
▼シロギスの締め方・血抜きのやり方はコチラです▼
その後は続かず、ピンギスのみで、針を飲まれたもののみお持ち帰りに。
さらに移動してピンギスを拾う
さらに大きく移動して別の漁港へ移動しました。
ここは、潮通しがよく、砂地で水深は5mくらいのポイントです。
ここではピンギスが数匹釣れたのみでした。
今回の釣行で感じたこと
今回も、
「シロギスは釣れる場所を探しながら移動する」
という釣りになりました。
実際、
- 17cmほどのシロギスが釣れても後が続かない
- 実績ポイントへ移動してもキスがいない
- さらに場所を変えると25㎝の良型が釣れる
という状況でした。
昨日釣れた場所や、いつも釣れている場所だからといって、その日もそこにシロギスがいるとは限りません。
何回か投げても反応がなければ、
投げる方向を変える → 少し移動する → また探る
という釣り方を繰り返した方が、キスを見つけやすいと感じています。
特にエギングロッドを使ったちょい投げなら、タックルが軽いため、このようなランガンもしやすいです。
ピンギスは南蛮漬けにも
今回のように小さなシロギスが中心になると、
「天ぷらや刺身にするにはちょっと小さいな」
ということがあります。
そんなピンギスは、南蛮漬けにするとおいしく食べられます。
小さいシロギスの料理や、釣ったキスのサイズ別の食べ方はこちらにまとめています。
【関連記事:シロギス料理のおすすめレシピ|釣ったキスのおいしい食べ方まとめ】
まとめ
今回は、ちょい投げでシロギスを狙い、反応がなければ場所を変えながら魚の居場所を探してみました。
内側では17cmほどのシロギスが釣れましたが、後が続かず。
実績のある先端へ移動してもシロギスは釣れず、メゴチばかり。
さらに場所を変えることで、なんとかピンギスを数匹拾うことができました。
今回のようにシロギスの反応が少ない日は、
「実績ポイントだから」と粘りすぎず、反応がなければ移動して魚を探す
ことも大切だと感じます。
シロギスのちょい投げでは、これからも身軽なタックルでいろいろな場所を探ってみたいと思います。
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▼釣ったシロギスの料理まとめ▼




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