前回のちょい投げではシロギスの数が伸びませんでしたが、今回は少し状況がよくなっているのではないかと思い、再び釣りに行ってきました。
また、前回の朝マズメにメバルらしい魚も確認していたので、夜明け前はメバリングでメバルを調査。
明るくなってからシロギスのちょい投げに切り替える予定です。
結果は、メバリングでは23cmほどのメバルを含め良型を確認。
一方、期待していたシロギスは単発で、4匹に終わりました。
ポイントの概要
メバリングのポイント
堤防のL字になった角の部分で常夜灯があります。水深は4mくらいです。
沖の切れ波止との間が水道になっていて潮通しがいいです。
底は砂地ですが、アマモが生えています。
ちょい投げのポイント
堤防の先端で水深は5mくらいです。
底は砂地で潮通しが良く、流れが速いです。
今回の釣行データ
- 日付:2024年5月4日
- 潮:若潮
- 潮汐:満潮 7時33分
- 風:東 2m
- 波高:1m
- 釣行時間:3時30分~12時
- 前半:メバリング
- 後半:シロギスのちょい投げ
- エサ:砂ゴカイ
メバリングとちょい投げのタックル・仕掛け
メバリング
ロッド:ダイワ月下美人MX710ML-T amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワ月下美人LT2000S amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:デュエルアーマードF0.4号 amazonで確認する/楽天で確認する
ちょい投げ
ロッド:ダイワラテオ93ML amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワレガリス2500 amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX 1号 amazonで確認する/楽天で確認する
夜明け前はメバル調査から
普段のメバリングでは岸寄りのポイントを狙っています。
しかし、この場所は昨年からほとんどアタリがありません。
テトラのキワを通してみても反応なし。
そこで今回は、前回の朝マズメにメバルらしい魚を確認した場所から始めてみることにしました。
使ったのは、いつものガルプ ベビーサーディンのチャートカラー。
ジグヘッドは尺ヘッド1.5gです。
テトラ周辺を表層だけでなく、少し沈めながら探ってみます。
しかし、ここでも反応なし。
一通り攻めたところで場所を移動します。
ガルプ ベビーサーディンの特徴や使い方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
表層のライズを狙うとマメアジ
次に入ったのは、メジャーなポイント。
すでにエギングをしている先行者がいたため、邪魔にならないよう少し離れた場所からキャストします。
表層を見ると、メバルらしいライズがあります。
そこで表層付近を引いてくると、
ブルッ
とアタリ。
合わせてみましたが、これは抜けました。
感触からするとマメアジっぽい。
もう一度、同じ場所を通します。
すると再び同じようなアタリ。
今度はしっかり掛かりました。
上がってきたのは、やはり15cmほどのマメアジ。
表層でライズしていた魚は、このマメアジだったのかもしれません。
足元の海藻際で18cmのメバル
次は足元を探ってみます。
すると、
コンッ
と明確なバイト。
合わせると、今度はメバルらしい引きです。
寄せて抜き上げると、
18cmほどのメバル。
少し微妙なサイズだったので、これはリリースしました。
同じ場所を続けて探ってみます。
すると再び、よく似たアタリ。
今度は先ほどより明らかにいいサイズです。
23cmほどのメバルをキャッチ
寄せて抜き上げると、
23cmほどのメバル。
これはキープします。
新しく購入した月下美人MXを使ったメバリングで、ようやく良型を釣ることができました。
その後も、足元の岸壁に生えている海藻の際を通すとアタリが続きます。
同じくらいのサイズをもう1匹追加。
どうやら、この日は沖やテトラ周辺ではなく、足元の海藻の周辺にメバルが付いていたようです。
その後は少しずつサイズが落ちてきたため、メバリングは終了。
朝マズメのシロギス狙いに備えて堤防先端へ場所を移動します。
メバリングロッドでちょい投げを開始
移動先では、しばらく海藻の際をメバリングで探ってみましたが反応なし。
ここから、シロギス狙いのちょい投げへ切り替えます。
まずはメバリングロッドを使用。
メバリングロッドを使ったちょい投げの詳しい仕掛けや使えるオモリはこちらで紹介しています。
3gの天秤に1号のオモリを組み合わせ、合計6.75gほどの負荷でキャストしてみます。
エサは砂ゴカイです。
しばらく探りますが、
シロギスからの反応はありません。
飛距離が少し足りないのかもしれません。
また、潮の流れが強く、オモリが軽いのでかなり流されます。
そこで、念のため持ってきていたシーバスロッドに交換します。
船道で19cmほどのシロギス
朝マズメが終わり、日が昇ってきたころ。
ようやく待望のアタリがありました。
手元に伝わってくる感じはシロギスっぽい。
上げてみると、
19cmほどのシロギス。
まずまずのサイズです。
狙っていた船道で釣れました。
「時合に入ったか?」
と思い、すぐにもう一度仕掛けを投入します。
しかし、後が続きません。
潮目や流れのヨレも探るが単発
外海側も含め、扇状に投げながら広く探ってみます。
しかし、アタリがあっても単発。
この日は潮の流れが速かったため、流れのヨレに仕掛けを入れて待ってみましたが反応なし。
次に潮目も狙ってみましたが、こちらもアタリはありません。
どうもキスがまとまっている感じではなさそうです。
そこで、
「これは足で稼いだ方がよさそう」
と判断。
少しずつ移動しながらシロギスを探してみることにしました。
2投ほどで反応がなければ移動
同じ場所で粘らず、
2回くらい投げて反応がなければ少し移動
を繰り返します。
しかし、反応するのはメゴチくらい。
ちょい投げでオススメのフィッシュグリップをamazonで確認する/楽天で確認する最初に竿を出そうと思っていた堤防の根元側まで移動してみましたが、ここでもシロギスからの反応はありませんでした。
最終的に、今回のちょい投げでは、
あまり大きくないシロギス4匹。
期待していたほど数は伸びませんでした。
今回の釣行で分かったこと
シロギスは前回より釣果が伸びることを期待していましたが、この日もまだ数がまとまっている感じではありませんでした。
船道で19cmほどのシロギスが釣れたものの、その後は、
- 外海側
- 流れのヨレ
- 潮目
- 堤防を移動しながらのランガン
- 堤防の根元側
と探っても、単発の反応だけ。
結果は4匹でした。
一方で、メバリングでは大きな収穫がありました。
これまで狙っていた場所では反応がなかったのに、足元の岸壁にある海藻の際を狙うと23cm級を含めアタリが連発。
メバルの居場所が変わっていたのかもしれません。
釣れない場所で同じことを続けるより、少し視点を変えて探してみることの大切さを感じた釣行になりました。
まとめ
今回は夜明け前からメバリングを行い、その後シロギスのちょい投げを楽しみました。
メバリングでは、表層のライズはマメアジだったものの、足元の海藻際を探ることで23cmほどの良型メバルを含め複数匹を確認。
新しく購入した月下美人MXでも、いいサイズのメバルを釣ることができました。
一方、シロギスは船道で19cmほどのサイズが釣れましたが後が続かず、移動しながら広く探っても最終的には4匹。
シロギスは少し残念な結果でしたが、良型メバルの居場所を見つけられたことが今回の一番の収穫でした。
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