エギングロッドでちょい投げのシロギス釣りに行ってきました。ポイントは、いつもシロギスを釣っている堤防の先端部に行きました。今回は、砂ゴカイとハイブリッドクロスの両方を併用して、どちらが釣れるか試してみました。結果は、27対2で圧倒的に砂ゴカイの方が釣れました。実際の釣行の流れをまとめています。
釣行日の状況
釣行日は、7月11日、潮は中潮で満潮は 、風は南東2mで凪の状況でした。
ポイントはいつもシロギス釣りをしているポイントで、良型の実績もあります。釣行時間は釣行時間4:30から10:00まででした。
この日は、朝マズメから、シロギスのみを狙い、ツケエサに砂ゴカイとハイブリッドクロスを使って、ハイブリッドクロスでどの程度釣れるのかを検証してみました。
タックルはエギングロッドやリールをエギングのものを流用しました。
エギングロッドでのキス釣りの詳細を解説しています。
ハイブリッドクロスとは
ハイブリッドクロスは、オキアミやイワシを原料としたものにエサ持ち素材を融合させたマルキューの人口エサです。
公式のHPをみると、チヌやクロ狙いのフカセ釣りのエサだけでなく、タチウオやシロギス釣りにも使えるようです。
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検証の方法
釣り方は3本針の一番上と一番下に砂ゴカイ。2番目の針にハイブリッドクロスを付けて一番上と2番目にかかったキスを集計することにしました。
ハイブリッドクロスは、一番硬いF15のものにしました。
イソメタイプが売ってなかったので有頭エビタイプにしました。
ハイブリッドクロスを使ってみる
有頭エビタイプは70㎜なので、太いです。ハサミで半分に切って、さらに針の長さくらいになるように切って使いました。
切って使うことが前提ですので、ハサミを準備しておく必要があると思います。
ハイブリッドクロスを切ったり、他にも使えて便利になる釣り用のハサミを
ハイブリッドクロスは練りエサのような手触りを想定していましたが、スポンジのような感じがしました。ワームをジグヘッドに刺すイメージで針を通していきますが、針が刺さりづらく、針先がハイブリッドクロスのどの辺まで通っているのかイメージがつけにくいので、まっすぐに刺すのが難しいと感じました。
とりあえず投げてみる
いつもは、釣り具店が開いてからエサを買っているので、スタート時間はもっと遅い時間です。今回は、前日にエサを買ったので日が昇る直前のマズメ時からスタートです。すぐもキスのアタリ。
15㎝くらいのキスが砂ゴカイに喰ってきました。
で、次は、遂にハイブリッドクロスに喰ってきました。
アタリは、砂ゴカイのアタリと変わらない感じでした。
その後は、順調に連れて行きますが、ハイブリッドクロスは途中で1匹追加したのみでした。
エサを付け替えたり、少し細くなるように切ってみたりしましたが、釣れず。
砂ゴカイでは喰ってきていました。
最終的に砂ゴカイ27匹に対して、ハイブリッドクロスは2匹でした。
釣ったシロギスは、釣った後に締めて血抜きをして適切に処理すれば美味しく食べることができます。締め方は、下記記事でまとめています。
締めた後のシロギスは、炙りでおいしく食べました。
使ってみての感想
たしかにエサ持ちは良いです。投げても外れません。ただ、投げると、針のフトコロの部分で曲がってしまうような感じもあったので、ひねってつけてみるなど、投げてもまっすぐな状態を保つように針への刺し方に工夫が必要だと感じました。
イソメタイプでも3mmらしいから、まっすぐさせるような柔軟性が欲しい。もっと細い方がいいと感じました。15㎝程度のキスが吸い込むには少し太い感じがしました。
ハイブリッドクロスでもシロギスは釣れたので、釣れるエサではあるけど、マズメ時の活性の高い時だけしか釣れませんでした。
まとめ
ハイブリッドクロスでもシロギスは釣れましたが、砂ゴカイと比べると、全然釣れませんでした。この結果から、値段の割には釣れないエサでした。
もう少し型の狙える時期に細いタイプで試したら結果は変ったかもですが。
柔らかいF3も買ったので今度は、チヌ釣りでも試してみようと思っています。
今回の釣行で余ったので、次回以降にいろいろと試してみようと思っています。






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