泳がせ釣りに行こうか悩みながらお酒を飲んでしまったので、翌朝はシロギス狙いのちょい投げに行ってきました。
今回は、最近釣果のよかった漁港からスタート。
しかし、手前にはフグが多く、なかなか思うようにキスのアタリが出ません。
そこで港内を移動しながら探り、さらに別の漁港まで移動してみることにしました。
ポイント概要
釣り場は最近調子のよかった漁港です。
外海に面しているため潮通しは良く、水深は約5m。底は基本的に砂地です。
先端の内側の船道のかけあがりがポイントです。
当日の釣行データ
- 日付:2023年8月20日
- 潮:中潮
- 潮汐:干潮 満潮 11:00
- 風:東北東 1m
- 波高:1m
- 釣行:8時~12時
- エサ:砂ゴカイ
ちょい投げのタックル・仕掛け
メバリングタックルのちょい投げです。
リール:ダイワ月下美人LT2000S amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:デュエルアーマードF0.4号 amazonで確認する/楽天で確認する
L字天秤に1.5号のナスオモリをつけて短めの投げ釣り仕掛けをつけました。
ちょい投げ釣行
今回もメバリングロッドを使ったちょい投げです。
最近調子のよかった漁港から釣り始めてみました。
※メバリングロッドを使ったシロギスの釣り方や仕掛けについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
最初のアタリはフグ
仕掛けを投げて、ゆっくりサビいてくるとすぐにアタリがありました。
幸先いいんじゃない?
と思いましたが、手元に伝わってくる感じはどうもフグっぽい。
仕掛けを回収すると、やはりフグでした。
今年から比較的真面目にちょい投げに取り組んでいることもあり、少しずつフグとシロギスのアタリの違いが分かるようになってきました。
感覚的なものですが、シロギスの方が、
「ブルブルッ」
と手元に伝わるアタリが力強いように感じます。
もう一度キャストして探りますが、仕掛けが手前まで来ると再びフグのアタリ。
どうやら、この日は手前側にフグが多くいるようです。
そこで、
沖でキスのアタリがなければ、そのまま回収する
くらいのつもりで探っていくことにしました。
移動しながらシロギスを探す
同じ場所で何度も投げ続けるのではなく、3回ほどキャストしたら少し移動。
これを繰り返しながら、キスのいる場所を探していきます。
港内に移動していきます。
港内は、砂地でところどころにアマモが生えています。
水深は4mくらいで、港内でもシロギスの実績があります。
すると港内側でアタリ。
今度はフグとは違う、キスらしいアタリです。
上がってきたのは、
18cmほどのシロギス。
ようやく本命が釣れました。
ただ、この日はアタリ自体が少なく、どうも渋い感じです。
その後も少しずつ移動しながら探っていき、ポツポツとシロギスを拾うことができました。
しかし、一通り漁港を探り終えてしまいました。
もう一周するか?
それとも、この漁港にはもうキスが少ないのか?
少し迷いましたが、大きく場所を変えてみることにしました。
子どもの頃に通った砂地の漁港へ移動
次に向かったのは、子どもの頃によく釣りに来ていた漁港です。
ここは底が砂地なので、シロギス狙いにはよさそうな場所です。
昼過ぎに到着すると、かなり多くの人が投げ釣りをしていました。
これは釣れているのでは?
と期待しながらキャストを繰り返します。
ところが、アタってくるのはメゴチばかり。
ちょい投げでオススメのフィッシュグリップをamazonで確認する/楽天で確認するシロギスからの反応はありません。
周囲の釣り人を見ても、あまり釣れている様子はありませんでした。
しかも置き竿で釣っている人が多く、最初の漁港のように移動しながら広範囲を探ることもできません。
最後に漁港の根元付近へ移動して少し探ってみましたが、ここでも釣れるのはメゴチのみ。
ちょうどエサもなくなったため、この日は納竿としました。
今回の釣果と分かったこと
今回は全体的にシロギスのアタリが少なく、渋い一日でした。
それでも、一つの場所で粘るのではなく、少しずつ移動しながら探ることで何匹かシロギスを拾うことができました。
また、今回特に感じたのがフグとシロギスのアタリの違いです。
フグが多い場所では、手前まで仕掛けを引いてくるとエサを取られることが多かったため、
- 沖を中心に探る
- 数投して反応がなければ少し移動する
- フグの多い場所では必要以上に手前までサビかない
という釣り方が効率的だと感じました。
シロギスのちょい投げは、同じ場所で待ち続けるよりも、キスのいる場所を探しながら釣っていく方が釣果につながることがあります。
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