良型のシロギスが期待できる時期になってきたので、ちょい投げに行ってきました。
向かったのは、例年20cmを超える良型シロギスが釣れている実績ポイントです。
今回はエギングロッドを使って、反応がなくなったら投げる方向や場所を変えながらシロギスを探してみます。
結果は、最大24cmの良型を含めシロギスを確保。
今回も、一か所で粘り続けるより、反応がなくなったら移動した方がよさそうだと感じる釣行になりました。
ポイントの概要
外海に面していて、潮通しが良く、かなりの激流になることもあります。底は砂地で、水深は5mくらいです。足元にはテトラが入っています。沖波止との間が漁港の入口で船道にもなっていて、そのカケアガリがポイントになっています。
今回のシロギスちょい投げ釣行データ
- 日付:2025年6月17日
- 潮:小潮
- 潮汐:干潮 7時40分
- 風:南西2m
- 波高:1m
- 釣行時間:5時30分~12時
- 釣り方:ちょい投げ
- エサ:砂ゴカイ
ちょい投げのタックル・仕掛け
エギングタックルの流用です。
ロッド:ダイワエメラルダスX83M amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワエメラルダスX2500XH-DH amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX0.8号 amazonで確認する/楽天で確認する
天秤に5号のナス型オモリを付け、エサには砂ゴカイを使います。
エギングロッドでのシロギス釣りの仕掛けを紹介しています。
良型実績のあるポイントからスタート
釣り場に着いたのは朝5時30分。
平日ですが、すでに釣り人がいます。
入りたかったポイントにも先行者がいたため、最初は普段エギンガーがよく入っているメジャーポイントから始めようと準備します。
ところが、準備している間に入りたかったポイントの先行者が移動。
すぐに場所を移して、予定していたポイントに入ることができました。
船道を探ると15cmほどのシロギス
まずは船道へキャスト。
仕掛けを着底させたら、ゆっくりとサビきながらシロギスを探っていきます。
すると、すぐにアタリ。
上がってきたのは、
15cmほどのシロギス。
まずは本命を確保できました。
ここから投げる方向を少しずつ変えながら、広く探っていきます。
大きなアタリから24cmの良型
方向を変えて探っていると、
ゴンッ
と大きめのアタリ。
掛けると、先ほどのシロギスとは明らかに引きが違います。
結構引くので、バラさないように慎重に寄せてきます。
上がってきたのは、
24cmの良型シロギス。
狙っていたサイズが釣れてくれました。
この時期は20cmを超えるシロギスが期待できるので、良型狙いのちょい投げも楽しめます。
投げる方向を変えながら10匹ほど確保
その後も同じ場所だけに投げ続けるのではなく、投げる方向を少しずつ変えながらシロギスを探っていきます。
ポツポツとアタリがあり、
10匹ほどのシロギスを確保。
今回は、
- 20cmを超えるシロギスは刺身
- 15cm以上は天ぷら
- それより小さいサイズはリリース
する予定です。
良型のシロギスを刺身で食べる場合は、釣った直後に締めて血抜きをしておくと持ち帰った後の下処理もしやすくなります。
シロギスの締め方や血抜きについてはこちらで紹介しています。
▼シロギスの締め方・血抜きのやり方はコチラです▼
反応が遠のいたので根元側へ移動
ある程度釣ったところで、シロギスのアタリが少なくなってきました。
ここで同じ場所に粘るのではなく、ポイントを移動します。
次に向かったのは堤防の根元側。
ここも過去に良型シロギスを釣った実績があります。
仕掛けを投入して探ってみると、
15cmほどのシロギスを2匹追加。
さらに大きめのアタリもありました。
良型のシロギスらしい引きだったので慎重に寄せてきますが、
途中でフックアウト。
残念ながら追加の良型は確保できませんでした。
ここで今回の釣行は終了としました。
今回も「反応がなければ移動」がよさそう
今回の釣行でも感じたのが、
シロギスのアタリがなくなったら、一か所で粘り続けるより場所や方向を変えた方がよさそう
ということです。
実際、最初のポイントでは24cmの良型を含め10匹ほど釣ることができましたが、反応が遠のいてから粘っても追加できませんでした。
そこで根元側へ移動すると、15cmほどのシロギスを2匹追加。
これまでの釣行でも、
キスがいる場所では、比較的早い段階でアタリが出る
ことが多いように感じています。
そのため、
- 2~3回投げて反応がなければ方向を変える
- アタリが遠のいたら少し移動する
- 小型ばかりなら別の場所も探してみる
くらいのテンポで釣った方が、良型のシロギスを見つけやすいかもしれません。
まとめ
今回は良型実績のあるポイントでシロギスのちょい投げをしてきました。
船道を探りながら投げる方向を変えていくと、
最大24cmの良型を含め10匹ほどを確保。
その後、反応がなくなったところで根元側へ移動し、15cmほどのシロギスを2匹追加することができました。
最後には良型らしい魚を掛けたものの、残念ながら途中でバラシ。
今回も、シロギス釣りでは一か所で粘りすぎず、数投して反応がなければ投げる方向や場所を変えて魚を探していくことが大切だと感じました。
釣ったシロギスは、良型を刺身に、15cm以上を天ぷらにしていただきました。
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