今回は、夜明け前からいろいろ狙ってみる釣行です。
まずは虫エサを使った夜釣りでメバルを狙い、朝マズメはエギング。
そして、明るくなってからシロギスのちょい投げをする予定です。
メバルとアオリイカは残念ながら不発でしたが、初めてちょい投げを試したポイントでは15cm前後のシロギスがポツポツと釣れ、最大20cmほどのサイズも出ました。
ポイントの概要
堤防のL字に折れている角のポイントで足元は大きめのテトラが入っています。
潮通しが良く、水深は5mくらいで底は砂地ですが、30mくらい沖に根があります。
足元のテトラは右の水中に長く入っています。
過去に年無しのチヌを釣ったことがあります。
今回の釣行データ
- 日付:2025年5月6日
- 潮:大潮
- 潮汐:満潮 8時41分
- 風:西南西4m
- 波高:1.5m
- 前半:メバルのウキ釣り
- 朝マズメ:エギング
- 後半:シロギスのちょい投げ
- エサ:砂ゴカイ
今回のタックル・仕掛け
電気ウキでのメバル狙いは、フカセ釣りのタックルを流用しました。
リール:ダイワフリームスLT3000 amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:ダイワアストロン磯MAXガンマ2号 amazonで確認する/楽天で確認する
エギングタックルでちょい投げをしました。
ロッド:ダイワエメラルダスX83M amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワエメラルダスX2500XH-DH amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX0.8号 amazonで確認する/楽天で確認する
夜明け前は電気ウキでメバル狙い
まずはメバルから始めます。
電気ウキを準備して、ウキ下は2ヒロ。
使ったのは釣研の電気ウキです。
潮は左へ流れていたので、まずは手前のテトラ帯周辺へ仕掛けが流れるように投入します。
しかし、
反応なし。
何度か流してみますが、メバルからのアタリはありません。
そこで今度は、沖にある沈み瀬の周辺を狙ってみます。
こちらも潮に乗せながら何度も仕掛けを流しましたが、
まったくアタリなし。
朝マズメが近づくまで続けてみたものの、メバル狙いは完全に不発でした。
今回はこの作戦ではダメだったようです。
朝マズメはエギングに変更
明るくなり始めたところで、エギングへ切り替えます。
使ったエギは、
エギ王K 3.5号・軍艦グリーン amazonで確認する/楽天で確認する
朝マズメの短時間勝負です。
ボトム付近を中心に、じっくりとエギを動かしながらアオリイカを狙います。
しかし、こちらもなかなか反応がありません。
しばらくシャクリ続け、太陽もかなり昇ってきました。
「そろそろ終わりかな」
と諦めかけたところで、底付近に違和感。
ん? アタリ?
今度こそアオリイカかもしれません。
しっかり合わせを入れると、
ズシッ
と重量感があります。
「初イカきた?」
と期待しながら慎重に巻き始めます。
ところが、
ジェット噴射がありません。
ただ重いだけ。
なんかちょっと違うかも
あれ?この感覚は知っているぞ
この前もそうだったんじゃない?
イカじゃないな。
やっぱりワカメ。
今度こそアオリイカだと思っただけに、これは少し心が折れました。
ここでエギングも終了します。
初めてのポイントでシロギスのちょい投げ
最後はシロギス狙いのちょい投げです。
今回はエギングロッドをそのまま使います。
エギングロッドを使ったシロギス釣りの仕掛けやオモリ、釣り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
このポイントでシロギスのちょい投げをするのは今回が初めて。
「キスがいれば、何投かすれば反応があるはず」
と思いながら仕掛けを投入します。
すると、
すぐにアタリ。
上がってきたのは15cmほどのシロギスでした。
さらに続けてみると、同じくらいのサイズがポツポツと釣れます。
初めて試したポイントですが、ちゃんとシロギスはいるようです。
最大20cmほどのシロギスも
爆釣というほどではありませんが、飽きない程度にアタリがあります。
釣れてくるのは15cm前後が中心。
その中から、
最大20cmほどのシロギス
も釣れました。
これなら、ちょい投げのポイントとして今後も使えそうです。
これまでシロギスを狙っていなかった場所でも、実際に仕掛けを入れてみると意外と魚がいるものです。
今回の釣行では、メバルもアオリイカも釣れませんでしたが、新しいシロギスポイントを見つけられたのは収穫でした。
いつものポイントへ移動するもアタリなし
その後は、いつもシロギスを狙っているポイントへ移動します。
こちらの方が実績があるので、さらに釣果を伸ばせるかと思いました。
しかし、
まったくアタリなし。
水を見ると濁りもかなり入っています。
初めて試したポイントではポツポツ釣れたのに、実績のある場所では反応なし。
この日は濁りの影響もあったのかもしれません。
実績ポイントだからといって、毎回同じように釣れるわけではないようです。
今回の釣行で感じたこと
今回は夜明け前のメバル、朝マズメのエギング、最後にシロギスのちょい投げと、3種類の釣りを試しました。
メバルはテトラ周辺や沈み瀬を探ってもアタリなし。
エギングもボトムを中心に攻めましたが、釣れたと思った獲物はワカメでした。
一方、最後のちょい投げでは、これまでシロギスを狙ったことがなかったポイントで、
- 15cm前後がポツポツ釣れる
- 最大20cmほどのサイズも出る
- 飽きない程度にアタリが続く
という結果。
逆に、いつもの実績ポイントではアタリがありませんでした。
実績のない場所でも、とりあえず仕掛けを入れて調査してみる価値はありそうです。
今回は新しいシロギスポイントを一つ見つけられたことが、一番の収穫になりました。
まとめ
今回は夜明け前からメバルを狙いましたがアタリなし。
朝マズメのエギングも、期待させる重量感の正体はワカメでした。
しかし、その後に初めてシロギスを狙ったポイントでは状況が一変。
15cm前後のシロギスがポツポツと釣れ、最大20cmほどのサイズも確認できました。
その後に移動したいつものポイントでは濁りが強く、シロギスからの反応はなし。
狙っていたメバルやアオリイカは釣れませんでしたが、今後使えそうなシロギスのポイントを見つけられたので、結果的には収穫のある釣行でした。
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