4月17日、昼から時間ができたので、シロギス(キス)を狙ってちょい投げ釣りに行ってきました。
前回の4月3日の釣行では、数は出なかったものの23cmの良型シロギスを1匹キャッチ。
今回も同じポイントなら良型が出るかもしれないと思い、再び狙ってみます。
まだ4月中旬。
本格的な数釣りシーズンには少し早そうですが、今回も23cmの良型シロギスを釣ることができました。
ポイント概要
釣り場は先週と同じポイントです。
外海に面しているため潮通しは良いのですが、堤防の根元に近い場所ということもあり、釣り人はそれほど多くありません。
水深は、30mほど沖で約5m。底は基本的に砂地です。60mくらい沖に根があります。
手前10mほどからは砂利混じりの底になり、沖から手前に向かってカケアガリになっています。手前側の水深は約2mです。
シロギスを狙うには砂地が広がっていて、沖からカケアガリまで探れるポイントです。
釣行日の状況
- 日付:2022年4月17日
- 潮:大潮
- 潮汐:干潮 15:50
- 風:北東3m
- 波高:1m
- エサ:砂ゴカイ
ちょい投げのタックル・仕掛け
ちょい投げなので、シーバスタックルとメバリングタックルの流用です。
シーバスタックル
ロッド:ダイワラテオ93ML amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワレガリス2500 amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX 1号 amazonで確認する/楽天で確認する
L字天秤に6号のオモリ、3本針の投げ釣り仕掛けにしました。
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ロッド:ダイワ月下美人MX710ML-T amazonで確認する/楽天で確認するリール:ダイワ月下美人LT2000S amazonで確認する/楽天で確認する
ライン:デュエルアーマードF0.4号 amazonで確認する/楽天で確認する
2号の中通しオモリにカラマン棒でオモリを止めてリーダーにケン付流線9号を結びました。
メバリングロッドを使ったキス釣りの詳しい仕掛けや使えるオモリはこちらで紹介しています。
前回23cmが釣れたポイントへ
向かったのは、前回の釣行でも良型シロギスを釣ったポイントです。
本当は、朝からチヌ狙いに行きたかったのですが、先日のヒラメパーティー2daysのせいか、家族から魚は釣ってくるなとの指令がでていました。そのため、お昼からのちょい投げです。
シロギスをちょこっと釣る程度では問題ないし、良型を釣って刺身にして自分のツマミにすればいいよと思っての釣行です。
昨年も良型が釣れているので、この時期でもシロギスが入ってくる場所なのかもしれません。
前回の4月3日の釣行はこちら。
釣り場に着くと、珍しく先行者の方がいました。
話を聞いてみると、足裏サイズのクロが釣れたとのこと。
以前はチヌ釣りでも通っていた場所ですが、浅いポイントで底は砂地なのでクロが数釣れるとは思っていませんでした。
シロギスだけでなく、今後は別の釣りでも試してみたいポイントです。
シーバスロッドとメバリングロッドの2本で狙う
今回も前回と同じ釣り方です。
シーバスロッドは沖へ投げて置き竿。
その間に、
メバリングロッドの仕掛けをゆっくりサビいて広範囲を探ります。
シロギスがどの距離にいるのか分からないときは、この2本を使い分けると沖と近距離を同時に探れるのがメリットです。
最初のアタリは極小メゴチ
メバリングロッドで仕掛けを動かしながら探っていると、50mほど投げて置き竿にしていたシーバスロッドの穂先が少し曲がりました。
「アタリかな?」
仕掛けを回収してみると、付いていたのは小さなメゴチ。
あまりにも小さかったためリリースしました。
魚の反応はありますが、本命のシロギスはまだ釣れません。
その後も続けますが、なかなかアタリが出ません。
エサもほとんど取られず、今回も待ち時間の長い釣りになりました。
ちょい投げでメゴチは良く釣れるゲストですが、エラの横にトゲがあり危険です。さらに、体の表面にヌルヌルがあります。針を外す時はフィッシュグリップがあったほうが安全です。
ちょい投げでオススメのフィッシュグリップをamazonで確認する/楽天で確認するメバリングロッドに大きなアタリ
移動すべきか。でも移動したポイントにはエギンガーがいるんだよね。
とか、考えている時に30mくらい投げて置いていたメバリングロッドに大きめのアタリ。
合わせてみると、
ズシッとした重量感。
なかなかの引きです。
「これは良型かも」
寄せてみると、本命のシロギスでした。
サイズを測ってみると、
23cm。
今回も良型です。
23cmのシロギスならメバリングロッドでも楽しめる
良型のシロギスなので、ライトなメバリングロッドならかなり引きを楽しめると思っていました。
ところが、今回使ったメバリングロッドは意外とバットパワーがあり、23cmのシロギスでもあっさり寄せることができました。
もう少しライトなロッドなら、シロギス特有のアタリと引きをさらに楽しめそうです。
次回はアジングロッドを使ってみるのも面白そうです。
専用の投げ竿で遠投するシロギス釣りもありますが、岸近くまでシロギスが寄っている時期なら、こうしたライトタックルで狙うのも楽しめます。
良型シロギスは今回も単発
23cmが釣れたので、
「群れが入っているか?」
と期待します。
同じ周辺を中心に探ってみますが、18㎝ほどを追加したのみで続きません。
再び長い沈黙。
前回の4月3日の釣行でも23cmの良型が1匹釣れましたが、その後は続きませんでした。
今回も同じです。
まだ4月中旬ということもあり、今回のポイントではシロギスがまとまって入っている感じではありませんでした。
粘ってみましたが反応がなく、心が折れたところで納竿です。
4月のシロギスは良型が出ても数はまだ少なかった
今回の釣果は、
23cmのシロギス1匹と普通サイズ1匹
数釣りにはなりませんでしたが、4月3日に続いて今回も23cmの良型を釣ることができました。
この2回の釣行だけで「4月は良型が釣れる」とまでは言えません。
ただ、少なくとも今回通っているポイントでは、4月初旬から中旬にかけて良型のシロギスが岸から狙えることが確認できました。
一方で、どちらの釣行も良型シロギスは単発。
数を狙うには、もう少し季節が進んだほうがよさそうです。
今後も釣行を重ねて、シロギスの数が増えてくるタイミングを確認してみたいと思います。
まとめ|4月中旬のちょい投げで23cmのシロギス
4月17日、前回と同じポイントでシロギスを狙ってみました。
今回も数は出ませんでしたが、23cmの良型シロギスを1匹キャッチ。
4月3日に続いて、2回連続で23cmのシロギスが釣れました。
今回も後が続かなかったため、まだ数釣りの時期には早いように感じますが、岸から良型を狙えることは分かりました。
これから水温が上がり、シロギスが岸近くに増えてくれば、ライトタックルを使ったちょい投げがさらに面白くなりそうです。
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