4月のシロギスちょい投げ釣行|今季初は20cm級をポツポツ【釣行記】

2024/05/03

シロギス ちょい投げ 釣行記

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そろそろシロギスが釣れ始める時期なので、今季初のちょい投げに行ってきました。

メバリングをしてからキス釣りをすることも考えましたが、今回はシーズン最初ということで、シロギスが釣れ始めているかの調査を兼ねてちょい投げに専念します。

最初のポイントではなかなかアタリが出ませんでしたが、場所を変えながら探っていくことで、20cm前後のシロギスをポツポツと釣ることができました。

ちょい投げで釣ったシロギス

ポイントの概要

外海に面していて、潮通しが良く、かなりの激流になることもあります。

底は砂地で、水深は5mくらいです。足元にはテトラが入っています。

沖波止との間が漁港の入口で船道にもなっていて、そのカケアガリがポイントになっています。また、港の入口にアマモが生えていて、港内にもアマモが点在しています。

釣行データ

  • 日付:2024年4月28日
  • 潮:中潮
  • 潮汐:干潮 5時33分 満潮 11時48分
  • 風:南東1m
  • 波高:1m
  • 釣り方:ちょい投げ
  • エサ:砂ゴカイ
ゴカイ類は、滑って針に刺しずらいですが、イソメの友という粉を指につけると滑り止めになって便利です。
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ちょい投げのタックル・仕掛け

今回はシーバスロッドを使ったちょい投げです。

ロッド:ダイワラテオ93ML amazonで確認する楽天で確認する
リール:ダイワレガリス2500 amazonで確認する楽天で確認する
ライン:エックスブレイドアップグレイドX 1号 amazonで確認する楽天で確認する

天秤に5号のオモリを付けて、エサには砂ゴカイを使いました。

シロギスのちょい投げの仕掛けや釣り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【シロギスのちょい投げ釣り方|仕掛け・タックルを紹介】

今季初なので遠めからシロギスを探す

当初は以前と同じ根元のポイントへ入ろうと思っていましたが、釣り場に着くと堤防の先端が空いていました。

せっかくなので、まずは先端から釣ってみます。

昨年までの釣行では、近距離を探るとフグが多かったため、今回は最初から少し遠めを狙います。

シーバスロッドのちょい投げなので、飛距離は50mほど。

仕掛けを着底させたら、ゆっくりとサビきながらシロギスを探していきます。

しかし、

アタリなし。

数投すれば反応があると思っていましたが、なかなかアタリがありません。

こういうときは場所を移動した方がいいのですが、せっかく先端に入れているので、投げる方向を変えながら扇状に広く探ってみます。

それでもシロギスからの反応はありません。

足元にはメバルらしき群れ

シロギスの反応を待ちながら、ふと足元を見ると何かの魚の群れが泳いでいます。

黒っぽい魚体と大きさから、おそらくメバル。

少し深いところには、まずまずのサイズもいるように見えます。

朝マズメにこの場所でメバリングをしたことがなかったので、今度はメバルも調査してみたいところです。

ただし、今日はシロギス狙い。

再び沖を探ります。

ようやく20cmほどのシロギス

沖を探っていると、

モヤッ

としたアタリ。

キスのアタリとは少し違うように感じます。

回収してみると、釣れたのはホウボウの幼魚でした。

ちょい投げで釣れたホウボウ

これはリリース。

さらにキャストを続けていると、今度は先ほどより大きなアタリが出ました。

これはシロギスっぽい。

十分に食い込ませてから合わせると、しっかり掛かりました。

なかなかいいサイズのようなので、ゆっくり寄せて抜き上げます。

釣れたのは、

20cmほどのシロギス。

今季最初のシロギスとしては、十分なサイズです。

「時合に入ったか?」

と思って続けてみますが、残念ながら後が続きません。

どうやら単発だったようです。

メゴチのアタリはキスとは少し違う

その後、小さめのアタリがありました。

手元に伝わってくる感触から、

「これはメゴチっぽいな」

と思いながら回収すると、やはりメゴチ。

シロギスのちょい投げを繰り返していると、少しずつキスとメゴチのアタリの違いも分かるようになってきました。

メゴチはヌルヌルしてつかみにくく、エラの近くにはトゲのような部分もあります。

針を外すときは、フィッシュグリップがあると便利です。私はワニグリップを使っています。他の危険な魚にも使えます。

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船道を狙うと20cm級がヒット

しばらくすると、先端の内側で釣っていた人が帰ったので、そちらへ移動します。

今度は船道を狙ってみることにしました。

すると、移動してすぐにヒット。

釣れたのは、こちらも20cmほどのシロギスです。

連発とまではいきませんが、その後もポツポツとシロギスを追加。

4匹ほど確保したところで反応がなくなりました。

アタリが止まったので、ここからは少しずつ移動しながらシロギスを探してみます。

良型実績ポイントと港内は不発

次に入ったのは、過去に良型シロギスの実績がある堤防の根元付近。

しかし、ここではアタリなし。

さらに港内へ移動してみました。

ところが港内はアマモが多く、仕掛けをサビいてくる今回の釣り方には向いていません。

ここは早めに見切ります。

「実績があるから」

と一か所で粘るより、その日のシロギスがいる場所を探した方がよさそうです。

そこで、最初に入ろうと思っていた根元のポイントへ大きく移動することにしました。

最後のポイントは1投目からアタリ

移動先には先行者がいました。

様子を見ると、ポツポツと魚が釣れているようです。

少し離れた、いつもの場所から仕掛けを遠投します。

すると、

1投目からアタリ。

今度はシロギスらしい感触です。

上げてみると15cmほど。

持ち帰るか迷っているうちに針から外れ、そのままオートリリースとなりました。

さらに続けていると、今度は手前で大きめのアタリ。

上がってきたのは、

20cmほどのシロギス。

まずまずのサイズです。

時計を見ると、ちょうど12時ごろ。

今季最初のシロギス調査としては十分楽しめたので、ここで納竿としました。

今回の釣行で感じたこと

今季初のちょい投げでしたが、20cm前後のシロギスを確認することができました。

ただし、まだ同じ場所で連発するような状況ではなく、

  • 最初の先端ではなかなかアタらない
  • 船道へ移動すると20cm級が釣れる
  • 反応がなくなったら別の場所へ移動
  • 最後のポイントでは1投目からアタる

という釣行になりました。

今回も感じたのは、シロギスの反応がなければ、一か所にこだわりすぎないことです。

特にシーズン初期は魚が広く散っているのか、その日のシロギスがいる場所を探しながら釣る方がよさそうです。

また、同じ漁港でも先端、船道、根元、港内で状況がかなり違いました。

まとめ

今回は今季初のシロギス狙いで、ちょい投げに行ってきました。

最初はなかなかアタリがありませんでしたが、場所を変えながら探っていくことで20cm前後のシロギスをポツポツと確保

特に船道へ移動してすぐに20cm級が釣れたことからも、反応がないときはポイントを変えてみることが大切だと感じました。

これから水温が上がってシロギスの数が増えてくれば、ちょい投げもさらに楽しめそうです。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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