2026年6月中旬、漁港へアオリイカのエサ釣りで釣行しました。
今回はブッコミ式でお墨つきの仕掛けを使い、朝マズメの時間帯を中心に狙っています。
結果としてはバラシ1でしたが、改善点など、次回にも活かせる内容がありました。
この記事では、今回の釣行データ、使った仕掛け、状況と釣果、釣れなかった理由をまとめます。
釣行データ
潮 大潮 干潮 2:39 満潮 8:43
時間 2時~9時
天気 晴 南東 2m 波高 静穏
対象魚 アオリイカ
釣り方 ブッコミ釣り
仕掛け がまかつお墨つき
エサ スーパーのアジ
今回使った仕掛け
今回は、普段の泳がせ釣りで使っている竿やリールをそのまま流用しました。釣り方も泳がせ釣りの捨て糸方式のブッコミ仕掛けの針の部分をイカ釣り用の仕掛けに変更した仕掛けです。具体的には、がまかつのお墨つきのハリス部分を30㎝くらいに切ってつけています。
状況
ヒラメポイントの釣り場には2時に到着しました。
先行者はなしです。
いつものテトラで準備し、午前3時頃にブッコミ仕掛けを投入します。
すると、いきなり大きなアタリ。
かなりラインが出ていきます。
前回アオリイカが釣れた時と同じ感じなので、
2㎏UPを期待しながらあわせるものらず。
すぐに仕掛けを回収すると、アジはきれいなままでした。
もうちょっと待った方がいいのかな
残っていればすぐに抱くはず。
すぐに投入します。
しかし、あたらず。
泳がせは2本投入していますので
エギングも準備し、朝マズメはブッコミ2本とエギングの3本体制を整えます。
4時過ぎにアタリがあるのでは?
期待しながらエギもしゃくります
エギは、エギ王K3.5号 ムラムラチェリーです。
しかし、あたらず。
そのままマズメ終了
満潮前後に一撃があるかもと期待してエサを付け替えて投入します
すると、読み通り満潮くらいにアタリ。
少し待つか?
イヤ。アタリ方がイカっぽくないような
すぐに合わせたほうがいいかも
あわせたら根ずれでラインが切れました。
根魚だったかも
この一撃で納竿としました。
釣れなかった理由と考察
イカのアタリは、うまく針掛かりしませんでした。この釣り方の経験値が少ないのですが、触腕だけでアジを捕まえてジェット噴射していたのではないかと思っています。というのも、仕掛けをあげるとアジはきれいなままだったからです。イカがアジを食べる時は後頭部というか背中側からかじりますが、かじったあとはありませんでした。食べる前だったと思われます。そのため、イカがアジを食べ始める頃のアジ全体を抱いている状態であれば、体のどこかが掛け針にひっかかるはずです。なので、次は、ゆっくり待って、イカにアジを食べさせて大きく合わせてみるようにします。
もうひとつの根魚っぽいアタリは、竿の曲がりから早めに見極めるべきでした。イカ前提で釣っていてゆっくりと食べさせようと思っていたとしても、竿の曲がり具合でイカっぽくないと思った瞬間にあわせるべきでした。ヒラメが死にアジを食べるとは思えないので根魚として、ゴリ巻きで底を切るべきでした。
次回に向けて
今回の釣行では、暗い時間帯にイカの反応がありました。また、満潮頃に根魚らしき反応がありました。今回は、釣れませんでしたが、アワセのタイミングで改善できそうなので、次回はタイミングを変えて試してみます。
今回は釣れませんでしたが、アオリイカのレシピを紹介します。普段泳がせ釣りで使っているタックルをamazonのページにまとめています。
竿やリール選びの参考になればと思います。また、便利グッズも紹介しています。


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