今回は、マメアジを活きエサにしてヒラメを狙った家族での泳がせ釣り釣行です。
実際の泳がせ釣りの流れや道具、エサの付け替えで感じたこと、釣り場でカップラーメンを食べるために持って行った道具も紹介します。
先日、息子から、今度は釣りに連れていってほしいといわれました。
ちょっとうれしくなったものの、
お前、すぐ帰るっていうだろ?
言わない。
目的は?
カップラーメンとヒラメ。
ヒラメはおまけか?
ということで、先週の土曜日に出撃しました。
狙いはもちろんヒラメです。
2014年6月7日 中潮 満潮 10:40
釣り場には、4時着。
アジ調査から開始です。
マズメちょっと前のいい時間ですが、アタリなし。
そうこうするうちにマメアジが釣れ始めました。
数匹エサ確保してすぐに泳がせ投入。
堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
→ 堤防の泳がせ釣り仕掛けと釣り方
このころから、息子が
今何時?としきりに聞いてきます。
あ?まだ6時だよ。
ラーメン何時に食べる?
お前、やっぱりラーメンか?
7時にしよう。
マメアジなんで、頻繁にエサの付け替えが必要です。
マメアジは小さいぶん弱りやすく、泳がせ釣りではエサの元気さがかなり大事です。
活き餌を長持ちさせるためには、水汲みバケツでなく、アジ用のスカリがあった方が安心です。
エサが弱ると釣り自体が続けられなくなります。
何度か付け替えて投入しますが、アタリなしです。
ラーメンでも食ってゆっくりと待つか。
釣り場でカップラーメンを食べるなら、風の影響を受けにくい場所で安全に使うことが前提です。
今回は薄型のカセットコンロを持って行きました。
イワタニのカセットフ―スリムです。
ケース付きなので持ち運びに便利なので、家族釣行やデイキャンプ気分の釣りにはかなり便利です。
ただし、防波堤や風の強い場所では無理に使わず、火気使用が禁止されていない場所か確認してから使う必要があります。
イワタニカセットフ―スリムケース付きをamazonで確認する/楽天で確認する
ケトルを持って行ってお湯を沸かしました。
今回は、夏場の釣りでしたが、寒い冬の釣りだとカップラーメンが美味しく感じられますし、暖かいスープや飲み物を作れるのでケトルもあったほうがいいです。
コールマンのケトルをamazonで確認する/楽天で確認する
アタリは、満潮前後がよさそうだな。
で、カップラーメンを食って粘りますが、
アタリなし。
いい加減、疲れてきたころに、微妙なアタリ。
でも、ラインは走りません。
長いやつ?ウミヘビ?
ドキドキしつつも上げてみると、
微妙な重量感。
アナハゼでした。
息子もいつになく、粘りますが、アタリなし。
満潮前後に心が折れて納竿としました。
今回の泳がせ釣りで感じたのは、マメアジをエサにする場合は、活き餌の管理がかなり大事だということです。
小さいアジは弱りやすく、何度も付け替えることになるので、スカリやエアーポンプは用意しておいた方が安心です。
オススメのエアーポンプをamazonで確認する/楽天で確認する
また、ヒラメ狙いなら、いざ大物が掛かったときのためにタモも必須です。
今回は本命のヒラメは出ませんでしたが、次回に備えて仕掛けと活きエサの管理をもう少し見直したいと思います。
家族で行く泳がせ釣りは、釣果だけでなく、釣り場でラーメンを食べたり、のんびり待つ時間も楽しみのひとつです。
荷物は増えますが、コンパクトなカセットコンロや小型ケトルがあると、釣り場での楽しみ方が広がります。
【使った道具】



0 件のコメント:
コメントを投稿