「スーパーのアジでアオリイカは釣れるのか?」と気になる人は多いと思います。活きアジが手に入らない時や、釣り場でアジを確保できない時に、スーパーで買ったアジが使えればかなり便利です。今回は、スーパーで買ったアジを冷凍しておき、実際にアオリイカ狙いで使ってみました。結果として、冷凍アジでも良型のアオリイカを釣ることができました。前回も釣れたので、十分に釣れるエサとして活用できます。
【釣行データ】
・潮汐 若潮 干潮 0:27 満潮 6:42
・時間 3時~9時
・天気 晴 南西 2m 波高 1m
・対象魚 アオリイカ
・釣り方 アオリイカのエサ釣り
・仕掛け がまかつお墨つき
・エサ スーパーのアジ
釣行内容
前回の釣果に気をよくしてスーパーではアジを探していました。
前回の釣行記事は下記です。よろしければご覧ください。
数日、アジがなかったのですが、
先日入荷していたので3パック確保して冷凍しておきました。
そうなると、イカ狙いにいきたくなるものです。
なので、再度、イカ狙いに行ってきました。
釣り場は、前回と同じヒラメポイントです。
釣り場には3時着。
平日ですが、先行者が居ました。
いつものテトラを確保して準備します。
仕掛けは前回と同じく胴付き仕掛けにがまかつのお墨つきです。
がまかつのお墨つきをamazonで確認する/楽天で確認する
今回は捨て糸を1ヒロとり、がまかつのお墨つきのハリスを30㎝くらいに短くしました。
これで、エサが底から浮くはずです。
エサが底から浮けば、イカに見つかりやすく、カニなどからイタズラされにくくなるはずです。
3時30分過ぎから冷凍アジを投入します。
4時過ぎに一度アジをあげて状態を確認しました。
特にアジが食われることもなくきれいなままでした。
再度、投入します。
すると、少し明るくなりかけたころ、アタリ。
今回もラインがかなりでていきました。
アオリイカも大型になってくると、かなりの勢いでラインが引き出されます。ドラグを緩めるだけでなく、念のために尻手ロープもつけたほうがいいかもしれません。
尻手ロープをamazonで確認する/楽天で確認する
ドラグを締めて竿を立てます
結構な重量感があり、かなり走りました。
前回なみかも。
ゆっくりと寄せて、無事タモ入れ。
今回は2.3㎏でした。
計測には、がまかつのデジタルスケールを使用しました。付属のフィッシュグリップだとアオリイカが吊るせない(滑る)ため、釣り針とハリスを結んで使いました。
がまかつのデジタルスケールをamazonで確認する/楽天で確認する
今日は調子いいかも。
すぐにエサを付けて投入します。
もう1本の方も投入後、時間がたっていたので
確認すると、内臓が食べられてました。
さらに、ボロボロになっていたのでエサを付け替えます。
それから、1時間くらいたったころ、アタリ。
大きくラインが出され、とまりました。
イカっぽいよな。待つかな。
イヤいいか。あわせよう。
あわせるも乗らず。
エサもきれいなままだったので、再度投入しました。
それからしばらくしてアタリ。
大きくあわせるも一瞬重みを感じましたがのらず。
今回もアジがきれいだったのでそのまま投げました。
その後は、アタリなし。
マズメ時には小魚が追われてました。
小型青物かな。
この日は1杯で納竿としました。
アオリイカは、スカリに入れて活かしておきましたが、しばらくすると死にました。
スカリじゃダメなんですね。
内側では、ひっかけで釣った人が居ました。
そのアオリも2キロくらいでした。
釣ったアオリイカは新鮮なので、肝も料理に使えます。
アオリイカの肝とゲソの炒めものはツマミにも最高です。
作り方は下記記事にまとめています。
アジはいつの間にか食べられていたので定期的に確認する必要がありそうです。
内側もねらい目かもしれません。墨跡も結構あったし。
今回は、3回アタリがあり、1杯だけのキャッチにとどまりました。
アジがきれいな状態だったので、もっと待つべきだったのかもしれません。
もう少し、イカ狙いを続けようかな。
アオリイカのエサ釣りのエサと仕掛け
今回は、スーパーで買ってきたアジをエサにしました。大きさは18㎝くらいです。
1パックに5匹入ってました。大きさ的には、泳がせ釣りでもエサとして使っているこのくらいのサイズが使いやすかったです。
仕掛けは、泳がせ釣りで使っている捨て糸式のブッコミ仕掛けのハリス部分をがまかつのお墨付きに変更して使っています。
webではウキ釣り仕掛けを紹介されていますが、流しっぱなしはできないので、仕掛けを投げなおしが必要になります。しかし、投げるたびにエサのアジにダメージが入り、身がボロボロになりそうです。これを避けるため、一度投げたら、しばらくはそのままにして待つようにしています。
上図のような仕掛けにしています。改良の余地もある気もしますが、しばらくはこのかたちでやってみます。ウキ釣りも流れが緩やかな時やすいている時にやってみたいと思っています。アオリイカのエサ釣りの仕掛けや釣り方を下記記事にまとめています。





0 件のコメント:
コメントを投稿