先日のフカセ釣りでは、濁りが少なく、凪だったためか、チヌが爆釣しませんでした。
タイも1枚だけでした。バリは数枚ばらしています。
今回は、濁りが少ないことが予想されます。
その場合、アジが良く釣れることが多く、ヒラメも好結果が出ていることが多かったです。
どこに行くか悩みましたが、アジが釣れたら、昨年、捕獲できなかったデカい青物らしき魚もアタルのではないかと思い、年無しポイントに行くことにしました。
若潮 満潮 5:46 干潮 12:17 東 1m 波高 1.5m
釣り場には1時40分着。
先行者はいましたが、いつもの常連のようです。
テトラを確保してすぐに港内にアジ釣りに。
1時間くらい粘りましたが、サッパのみ。
元のテトラに戻って、外海に投げてみます。
すると15㎝くらいの泳がせサイズがぽつぽつとあたります。
7匹確保できたところで5時30分くらい。
アタリも止まったので泳がせを投入しました。
堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
→ 堤防の泳がせ釣り仕掛けと釣り方
エサも少な目なので1本だけです。
あとはエギングで秋イカを狙います。
しかし、どちらもアタリなし。
ラインが見えるようになったので、フカセ釣りを始めます。
ウキは黒魂huwariL-00を使っての沈め釣りです。
潮は左沖に流れて行きます。
左には泳がせを投入しているので
いつもより右に投げています。
マキエを打ってラインを見てたら、竿びきのアタリ
あわせると、右に走っていきます。
ドラグを締めて竿を立てます。
頭を沖に向けられたようで一気に走られました。
その時にテトラに擦れてラインブレイク。
道糸部分だったため、からまん棒のおかげでウキが回収できました。
この前無くして、新しく買ったばかりだったから助かった。
からまん棒の使い方は下記記事にまとめています。
魚はいいサイズだったみたい。チヌかマダイだろうな。
気を取り直して、針を結びます。
が、ここからはデカいフグしか釣れません。
流れも速くなったので仕掛けを沈める意味で半遊動に変更します。
ウキは黒魂アクセルです。サルカンは釣研のウェイトスイベルを使っています。重さが表示されているため、ガン玉の段差打ちがしやすいです。
ウキを浮かせて流していると、泳がせの竿にアタリが
気持ちのいいドラグ音です。
いそいで駆け寄り竿をもちます。
この時点でラインの出は止まっていません。
勢いも青物ほどではなありません。
すごくイヤな予感がします。
すると、ラインの出は止まりました。
座布団かも?期待しながらドラグを締めていると再度のアタリ。
ここで合わせます。
重量感たっぷりで走ります。
平べったい感じの引き方です。
ヒラメだったら嬉しいけど、エイかも。
強引に浮かせると、エイでした。
またか。
ここで泳がせでは ヒラメ<エイ だよな。
泳がせの竿は5号くらいの方がやり取りしやすいな。
再度、泳がせを投入します。
しかし、その後はアタリなし。
フカセ釣りもアタリなし。
12時頃に最後の1投でアタリ。
変な走り方をしたのでボラかと思って雑なやり取りで浮かせたら青物。
シマアジを一瞬期待して丁寧にタモいれしたら小さいヤズでした。
これを最後に納竿としました。
今回の釣行で使った道具や、釣り場で「持ってきてよかった」と感じた便利グッズをAmazonストアフロントにまとめています。




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