チヌ釣りが好きで年間に何回も釣行します。
釣れたら嬉しいですが、どうやって食べるか悩みませんか?
毎回、刺身だと飽きますよね?
そんなときにおすすめなのが、チヌの刺身の塩昆布・大葉和えです。
チヌの刺身に塩昆布、大葉、白ごま、ごま油、刺身醤油を加えて、よくもむだけ。
塩昆布の旨味とごま油の香りがチヌの刺身によく合い、ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
火を使わず短時間で作れるので、釣ってきたチヌを手軽に料理したいときにもおすすめです。
チヌ(クロダイ)の刺身の塩昆布・大葉和えの材料
材料
- チヌの刺身……150~200g
- 塩昆布……ひとつまみ
- 大葉……2~3枚
- 白ごま……適量
- ごま油……小さじ1~2
- 刺身醤油……小さじ1程度
塩昆布には塩分があるので、刺身醤油は最初は少なめに入れて、味を見ながら調整するのがおすすめです。
チヌ(クロダイ)の刺身の塩昆布・大葉和えの作り方
1.チヌを刺身にする
チヌを三枚におろし、皮を引いて刺身にします。
普通の刺身として食べるときよりも、やや細め、または小さめに切っておくと、塩昆布や調味料が絡みやすくなります。
すでに刺身にして冷蔵庫に入れていたチヌを使ってもOKです。
2.大葉を細切りにする
大葉は軸を切り落とし、細切りにします。
大葉を加えることで、ごま油の濃厚な香りの中に爽やかさが加わり、チヌの刺身も食べやすくなります。
3.材料をすべて入れる
ボウルや保存袋に、
- チヌの刺身
- 塩昆布
- 大葉
- 白ごま
- ごま油
- 刺身醤油
を入れます。
4.全体をよくもむ
材料を入れたら、チヌの身を潰さない程度に全体をしっかりともみ込みます。
塩昆布の旨味、ごま油、刺身醤油がチヌ全体に絡めば完成です。
すぐに食べてもおいしいですが、冷蔵庫で少し置いて味をなじませてもおいしく食べられます。
塩昆布とごま油がチヌによく合う
チヌは刺身でもおいしい魚ですが、個体や時期によっては淡白に感じることがあります。
そこに塩昆布を加えることで旨味と塩気がプラスされ、ごま油を合わせることでコクと香りが加わります。
さらに大葉の爽やかな香りと白ごまの風味も加わるため、普通の刺身とはかなり違った味わいになります。
「刺身はもう十分食べたけれど、まだチヌが残っている」
というときにもおすすめの食べ方です。
刺身醤油は入れすぎないのがポイント
この料理で注意したいのが、塩分です。
塩昆布だけでもかなり味が付くので、刺身醤油を最初からたくさん入れてしまうと塩辛くなります。
まずは少量の刺身醤油で和えて、味見をしてから追加すると失敗しにくくなります。
ごま油についても、入れすぎるとチヌ本来の味が分かりにくくなるため、最初は小さじ1程度から試すのがおすすめです。
ご飯にのせて丼にしてもおいしい
そのままおつまみとして食べるだけでなく、温かいご飯にのせてもよく合います。
ご飯の上にチヌの塩昆布ごま油和えをのせ、
- 刻み海苔
- 刻みネギ
- 卵黄
- わさび
などを追加すれば、簡単なチヌの塩昆布漬け丼風になります。
刺身が少し余ったときの翌日の一品にも使いやすい料理です。
まとめ|チヌの刺身に飽きた釣り師におすすめ
さんざんチヌを釣って刺身で食べてきたチヌ釣り師に、今回の塩昆布・大葉和えは、違った味を楽しめます。家族にも大好評でした。
作り方も、
切る → 材料を入れる → もむ
だけ。
塩昆布の旨味と大葉、ごま油の香りで箸が進む、簡単なチヌ料理です。
釣ったチヌの刺身が余ったときや、いつもの刺身とは違う食べ方を試したいときに、ぜひ作ってみてください。






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