夜間から午前中にかけて、チヌ釣りに行ってきました。ポイントは年無しチヌを釣ったポイントに行きました。狙い通りチヌは、3枚釣れ、アイゴ、グレも釣れました。夜間はロックフィッシュ、早朝はショアジギ、夜が明けてからフカセ釣りを行いました。実際の釣行の流れをまとめています。
釣行日の状況
釣行日は、7月19日中潮で干潮6:25満潮12:36で、風は南東 2mで凪の状況でした。
釣り場は、夏場にチヌをよく釣っているポイントで、良型の実績もあります。釣行時間は釣行時間3:00から12:00まででした。
釣行プランとしては、朝マズメまでは、エギングロッドでアコウ狙い、朝マズメは同じくエギングロッドでショアジギで小型青物狙い、その後はフカセ釣りでチヌ狙いとしました。
アコウ狙い
まずは、アコウ狙いです。
エギングタックルを流用します。、ラインはそのままのPE0.8号にリーダーは8ポンドフロロで10gのバレットシンカーにビーズ玉オフセットフックのテキサスリグとします。ワームはバグアンツ3インチです。オフセットフックはカツイチデコイを使っています。
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年無しポイントは、前方右側の水中にテトラが入っていて壁みたいになっています。
この部分に根魚が付いているだろうと思い、狙ってみようと思っていました。釣り場についてみると、先行者あり。
先端のテトラに行くか迷いましたが、近くのテトラで釣ることにして先行者の帰りも待ちます。しばらくやっていると、後続者が。ちょっと気になってテトラをあがると先行者と入れ替わりで後続者がポイントへ。ミスった。人の動きをよく見ておくべきだった。
仕方ないので、浅場のメバルポイントでもやりましたが、こちらもアタリなし。朝マズメが迫ってきたのでショアジギへ。
ショアジギで青物狙い
今度はショアジギです。夏場は30㎝くらいのネリゴかヤズが回遊していることが多く、群れが入ってきたら連発します。
ルアーは、ダイソーのジグロック18gです。このくらいの重さなら、エギングタックルでもフルキャストできます。
表層をワンピッチジャーク、フォール長め、ボトム付近のリフトフォールといろいろやってみますが、アタリなし。
年無しポイントの様子を確認してましたが、帰る感じがしないし、ラインが見える明るさになったのでフカセ釣りへ。
フカセ釣りでチヌ狙い
ウキは見えないので、全層沈め釣りでラインの動きでアタリをとることにします。ウキはキザクラ黒魂huwariL-00号を使ってゆっくりと沈めています。沈下スピードが使いやすく、水中での姿勢も安定していて使いやすいです。
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ツケエサは、オキアミ、自作のアミダンゴ、ハイブリッドクロスを使います。
ハイブリッドクロスとは、マルキューから発売された配合エサです。オキアミやイワシなどの素材とエサ持ち用の素材を組み合わせたものです。今回は前回のちょい投げで使ったF15有頭エビタイプの一番硬いものを使います。
まずは、オキアミで投げてみます。
いきなり竿引きのアタリ。
え?
小サバでした。
こいつが群れているとヤバいかも。
アミダンゴなら突破できる?
すぐに小サバ。
ハイブリッドクロスでは?
すぐに小サバ。
少しマシか?くらい。瞬殺が秒殺になった感じ。
こいつはヤバいかも。
手数で勝負するか。
オキアミで数投していると、またも竿引きのアタリ。
油断して合わせると、重量感あり。
40㎝くらいの良型のキビレでした。
この頃から、潮の動きがなくなり、ウキの沈め釣りが難しくなってきたので半遊動に変更しました。
その後、アミダンゴで30㎝くらいのバリが釣れました。
バリ(アイゴ)のヒレには毒があります。ワニグリップがあれば安全に針が外せて便利です。
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バリは逃がしました。
すると、年無しポイントが空いたので移動しました。
年無しポイントでチヌ狙い
仕掛けは変更せずに半遊動のまま狙うことにしました。
マキエをまくと、潮は沖に流れる流れでした。
実績のある流れでしたが、アタリなし。
小サバの群れがすごい。
釣れる気しないな。
大型の魚を寄せて小サバを蹴散らしてもらうか。
多めにマキエを撒いていると、ボラの群れ登場。
すると小サバのエサ取りが少しマシになった感じがしました。
オキアミでもたまにエサが残るようになりました。
チャンスかも。
流しているとウキが少し沈んでから消えていきました。
あわせると小クロ。
小さいのでリリース。
ちょっと海の中の様子が変わってきた?
次はチャリコ。
いい感じになってきたかも。
期待しながら流しているとウキが一気に消えていきました、
これは、尾長の25㎝くらいでした。
これも自作アミダンゴで釣れました。
自作の練りエサであるアミダンゴは安く作れて良く釣れます。作成方法を下記記事で解説しています。
ハイブリッドクロスでは、まだ釣れていません。
今日みたいなエサ取りの多い日でもエサ持ちはいいですが、極端に良くなるわけでもないし、値段も結構しますので、使うのに迷いました。
オキアミで流していると40㎝級のチヌが釣れました。
1時間後くらいにもう1枚。
その後、20㎝くらいのマダイが釣れました。
ハイブリッドクロスでも小クロが釣れました。
最後に40㎝級のチヌと思われる魚をばらして納竿としました。
釣ったチヌは、締めてしっかりと血抜きをしました。締め方、血抜きのやり方を解説しています。
バラした反省
この釣り場は、足場のテトラの5m前にテトラで浅くなっています。さらにその前方5mくらいで沈みテトラの壁があり、右の方につづいています。バラス時は、このテトラの壁でハリスが擦れて切れています。今回、「針に掛けえたチヌは40㎝級でしたが、キャッチできたチヌは強引にリフトして壁に寄せる前に底を切って浮かせていました。
バラした時は、底を切れずに寄せてしまったことが原因です。向かい風とあて潮で糸ふけが多かったので巻き取りに時間がかかってしまったためです。ラインメンディングはきちんとしておくべきでした。
0号のチヌ竿なので、キレイに曲げてやり取りを楽しみたいですが、バラしたら悔しいですので、このポイントの時は強引にやり取りします。
まとめ
夏の炎天下でも実績ポイントであればチヌは連発しました。小サバが大量にいるところでは釣れる気がしなかったですが、ボラが寄ってきたことでエサ取りが少しおとなしくなった感じがしました。昔から、ボラの下にはチヌがいると言われてましたが、真実かもしれません。
ハイブリッドクロスでも小クロは釣れました。次回は、オキアミとアミダンゴと均等に使ってみます。果たして、値段に見合う効果があるのか、検証できればと思います。






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