そろそろマメアジも釣れてるだろう。
じゃあ、行ってみよう。
2015年6月13日 中潮 満潮 6:53
南東 3m 波高 1.5m
今回から、いつものヒラメポイントに出撃です。
釣り場に着くと、先行者1名。
エギングのようです。
いつものテトラを確保して、まずは、アミダンゴの作成。
アミダンゴはアミと小麦粉で作る釣りエサでコスパ最強です。
下記記事でアミダンゴの作り方を解説しています。
その後、サビキでアジを確保。
数匹、サバ子も交じりました。
で、泳がせ投入。
堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
→ 堤防の泳がせ釣り仕掛けと釣り方
マズメ時は、ロックフィッシュ狙いでキジハタも狙ってみます。
キジハタグラブのテキサスリグでボトムをリフトフォールで攻めますが、アタリなし。
で、ウキが見えるころから、フカセ釣りを。
エサはアミダンゴです。
瞬黒 B 1.2号 チヌ針2号 チヌパワー、オカラダンゴ、アミ大
マキエサはチヌパワーをメインに使っています。集魚力も高くオススメです。
手前のテトラとの境目を竿1本ほどで攻めます。
マキエを撒いて手返しを繰り返していると、
ウキが、スッと消し込みました。
合わせると、かなりの重量感。
底の方を走っていきます。
沖に出して弱らせてから、手前で浮かせます。
やはりのバリ。
なかなかの良型です。
続けて攻めると、またもやウキが消し込みます。
今度は、チヌか?
合わせると、強烈なヒキですが、
やはりバリ。
連発します。
コイツは、42㎝でした。
その間、泳がせは不発。
沖を攻めても、手前を攻めてもバリが連発です。
お隣さんもバリが連発してました。
ただ、浅い棚で30㎝ほどのクロもかかってました。
クロはこなくてもいいから、チヌかヒラメと思って粘ります。
しかし、かかるのはバリばかり。
バリは背ビレと腹ビレのところに毒があります。針を外す時は注意が必要です。口も堅いのでプライヤーがあれば安全に針を外せます。ノーズ部分が長いものをオススメします。
7匹ほどかけて、腕も疲れてきたので、
座布団ヒラメ用に体力を残すためにフカセは片付けて、
泳がせとキジハタ狙いで粘ります。
お昼ころまで粘りましたが、バリ以外は釣れませんでした。
先週は、デカイクロも出ていたとのことでした。
今シーズンは、ヒラメを釣りたいので、しばらく、泳がせに通う予定です。





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