バリ祭り

2026/06/04

フカセ釣り

t f B! P L

そろそろマメアジも釣れてるだろう。

じゃあ、行ってみよう。

2015年6月13日 中潮 満潮 6:53

南東 3m  波高 1.5m

今回から、いつものヒラメポイントに出撃です。

釣り場に着くと、先行者1名。

エギングのようです。

いつものテトラを確保して、まずは、アミダンゴの作成。

アミダンゴはアミと小麦粉で作る釣りエサでコスパ最強です。

下記記事でアミダンゴの作り方を解説しています。

その後、サビキでアジを確保。

数匹、サバ子も交じりました。

で、泳がせ投入。

堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
堤防の泳がせ釣り仕掛けと釣り方

マズメ時は、ロックフィッシュ狙いでキジハタも狙ってみます。

キジハタグラブのテキサスリグでボトムをリフトフォールで攻めますが、アタリなし。

で、ウキが見えるころから、フカセ釣りを。

エサはアミダンゴです。

瞬黒 B  1.2号 チヌ針2号 チヌパワー、オカラダンゴ、アミ大

マキエサはチヌパワーをメインに使っています。集魚力も高くオススメです。

手前のテトラとの境目を竿1本ほどで攻めます。

マキエを撒いて手返しを繰り返していると、

ウキが、スッと消し込みました。

合わせると、かなりの重量感。

底の方を走っていきます。

沖に出して弱らせてから、手前で浮かせます。

やはりのバリ。


なかなかの良型です。

続けて攻めると、またもやウキが消し込みます。

今度は、チヌか?

合わせると、強烈なヒキですが、

やはりバリ。

連発します。

コイツは、42㎝でした。

その間、泳がせは不発。

沖を攻めても、手前を攻めてもバリが連発です。

お隣さんもバリが連発してました。

ただ、浅い棚で30㎝ほどのクロもかかってました。

クロはこなくてもいいから、チヌかヒラメと思って粘ります。

しかし、かかるのはバリばかり。

バリは背ビレと腹ビレのところに毒があります。針を外す時は注意が必要です。口も堅いのでプライヤーがあれば安全に針を外せます。ノーズ部分が長いものをオススメします。

7匹ほどかけて、腕も疲れてきたので、

座布団ヒラメ用に体力を残すためにフカセは片付けて、

泳がせとキジハタ狙いで粘ります。

お昼ころまで粘りましたが、バリ以外は釣れませんでした。

先週は、デカイクロも出ていたとのことでした。

今シーズンは、ヒラメを釣りたいので、しばらく、泳がせに通う予定です。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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