最近、仕事が忙しく、おまけに家のことでも忙しく
なかなか、出撃できてませんでした。
やっと、日曜日に出撃できました。
2013年6月11日 大潮 干潮 3:38 満潮 9:41
東 5m 波高 1.5m 釣行時間 5:00~11:30
日曜日の降水確率は60%くらいでした。
ただ、朝一は40%くらい。
出撃するのは、ヒラメ狙い。
いつものヒラメホームは、テトラから。
濡れているといやだな。
朝一でサクッと釣って、雨ふってきたら帰るか。
というプランをたて、前日にエサも購入。
釣具屋の開店前には釣り場に行く予定です。
不安は、雨と腰痛です。
腰痛は、土曜日に発症しましたが、かがむと痛い感じです。
まあ、寝たら治るよ。
で、翌日、早朝。
起きると、腰が
超痛てえ
歩くのもままなりません。
これは、ダメか?
とりあえず、海に行ってダメっぽかったら
エサ捨てて帰ろう。
で、海へ。
痛くねえ
どうやら、腰痛は潮風で治るようです
釣り場に着くと、既に朝マズメです。
急いでサビキを準備します。サビキはピンク色をいつも使っています。他の色よりもアタリが多いと感じています。中でもリアルアミエビの小アジ専科はオススメです。
サビキをamazonで確認する/楽天で確認する
サビキ用の釣り竿は、磯竿の2号5.3mを使っています。サビキ仕掛けは長いため、長い竿の方が扱いやすいです。2号くらいの強さがあれば、アミカゴが付いた重さのある仕掛けの遠投も楽にできます。
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すぐにアジを確保して泳がせ投入。
堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
いつもは、ここからダゴチン釣りですが、最近は木葉クロしか釣れません。
で、この場所は、バリでも有名です。
最近は、狙っている人を見かけませんが。
今回は、バリを狙うことにします。
とりあえず、エサはアミダンゴで2ヒロくらいから探ってみます。
アミダンゴとは、アミと小麦粉をこねて作る自家製の釣りエサです。
何でも釣れてコスパ最強です。作り方は下記記事にあります。
ウキは、釣研の黒鳳という棒ウキです。ちょっとでかいですが。デカい分視認性がいいです。今日はちょっと沖に投げるので自重があり、視認性もよく感度も良いウキにしました。
やっていると、ウキに微妙な変化がでるのですが、針がかりしません。
?とか思っていると、アジでした。
マメアジはアミダンゴはスルーする
今まで、そう信じてましたが、
アミダンゴもかじられるようです。
なので、マキエの投入ポイントから外して流してみます。
すると、ウキが消し込まれました。
バリっぽくないなとか思ってあわせると、
やはりのフグ。
次は、小クロ。次はフグ。次はマメアジ。次からはエサを取られました。
アミダンゴにアジがアタックしてくる時点でこの作戦は失敗です。
その間、泳がせにはアタリはありません。
たまにいつの間にかアジが居なくなっていることもありますが、これはイカでしょう。
とりあえず、サビキでアジを確保して、もう一本泳がせを投入しました。
で、バリ狙いも続行です。
このころから、東風が強く吹き始めました。
泳がせのあじが小さく、オモリも軽いので、遠投が難しくなってきました。
どうしようかなとか思っていると、泳がせにアタリが。
ドキドキしながら竿を手に取り、カウント開始。
カウント50過ぎてもラインが走りません。
?どうする?まだ待つ?
しばらく待ってみます。
まだ、走りません。
ちょっと張ってきいてみます。
魚はいるような感じがします。
思い切って合わせてみます。
よっしゃ
なんかかかった。
寄せてきますが、大して抵抗しません。
ヒラメじゃない?
アナハゼでした
その後、東風がさらに強くなり、
釣りずらくなったので納竿としました。
今季初の泳がせは、ボーズにおわりました。
マメアジですが、から揚げにしたらウマイのでお持ち帰りにしました。
次回もヒラメを狙いますが、バリは、バリダンゴで狙ってみます。
今回の釣行で使った道具や、釣り場で「持ってきてよかった」と感じた便利グッズをAmazonストアフロントにまとめています。



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