サゴシ(サワラ)の炙り刺身 サゴシは炙り刺身が一番おいしい食べ方

2025/10/13

サワラ 釣魚料理

t f B! P L

サゴシ(サワラの若魚)は、通常の刺身で食べるよりも皮を残して炙った方が美味しく食べることができます。ただし、おいしく食べるためには、釣ってからの処理を適切に行う必要があります。


サゴシ(サワラ)の炙り刺身


サゴシの釣り場での下処理

1 サゴシは釣った後、すぐに締めます。

2 締めた後にエラをハサミで切って血抜きをします。

3 血抜きの後に腹ワタをだします。アニサキスの恐れがあるのですぐに処理をします。

4 皮のぬめりをとります。サゴシは匂いのきつい魚です。

  匂いの元は皮のぬめりにあるのでクーラーに入れる前にしっかりと洗って、

  ヌメリをとります。

 ここまでの下処理をきちんとやっておけば、おいしい炙り刺身が約束されます。


サゴシの炙り刺身の盛り付け


サゴシの炙り刺身の材料

・40~50㎝くらいのサゴシ1尾

サゴシの炙り刺身の作り方

1 サゴシを3枚におろします。

2 腹骨をすきます。

3 血合い骨を切り取ります。

4 皮を下にして刺身にします。炙る前に刺身にしておきます。

  特にサゴシの身は柔らかいので、炙った後は刺身にするのは難しいです。

5 焦げ目がつくくらいにしっかりとバーナーで炙ります。

  皮は、しっかりと炙った方がおいしいです。炙りが甘いと皮の食感が残ります。


カセットガスのバーナー

  
イワタニ炙りの達人があれば、様々な炙り料理を作ることができるのでおすすめです。

 6 ポン酢、しょうが、小ネギ、刺身醤油を混ぜたものがあうと思います。

シロギス、チヌ、ヒラメ、アオリイカなど、釣った魚を使った料理を紹介しています。

▼釣った魚の料理をまとめています▼

釣った魚のレシピ集|釣り人が実際に作った魚料理を魚種別に紹介
釣った魚のレシピ集|釣り人が実際に作った魚料理を魚種別に紹介
釣った魚をどう料理するか迷った人向けに、シロギス、ヒラメ、チヌ、アオリイカなど、実際に釣った魚で作ったレシピを魚種別に紹介。刺身、昆布締め、天ぷら、炒め物など、釣魚をおいしく食べる料理をまとめています。

釣った魚をおいしく食べるための調理道具

釣った魚を自分でさばくなら、包丁やまな板などの道具選びも大切です。

出刃包丁・刺身包丁・砥石・まな板・キッチンバサミなど、魚をさばくときに便利な道具をAmazonストアフロントにまとめました。

「どんな道具をそろえればいい?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼ 釣った魚の調理に便利な道具はこちら

このブログを検索

ブログ アーカイブ

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ

自己紹介

自分の写真
 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ