アジの確保が難しい|泳がせ釣りには活きエサの確保が超重要

2026/11/01

エギング 泳がせ釣り

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最近、どのポイントに行ってもアジの確保が難しい状況が続ています。

フカセ釣りでマダイ狙いもりですが、ヒラメが釣りたいので泳がせ釣りに行ってます。

今回もヒラメポイントに行ってきました。

結果は、アジの確保が難しく、死にアジでエイらしき魚をばらしただけでした。

サビキでアジ釣り

この漁港では、最も実績のあったアジの養殖ポイントで始めます。

最近は、釣っている人を見なくなり、以前の静かな状況です。

3投目くらいでアジ確保。

今日は調子いいかも。

隣りにアジンガーがいましたが、彼にもHIT

その後、アタリ。

しかし、バラシ。

今日は2桁確保できるかもと期待しますが、そこから反応なし。

群れが、また回ってくるかな。

続けているとイサキの幼魚。

迷いながらもリリース。

再度、釣れましたが、これもリリース。

続けますが、アタリなしで1時間経過しました。

ここで粘ってもアタリがないので外海へ移動しました。

外海側でサビキ釣り中に強烈なアタリ

前回の泳がせ釣りでは、貴重な活きアジをイカにかじられたので今回は、サビキ中に死にアジでイカを釣って処理しておく作戦にしました。

サビキの横で、死にアジのイカ釣り仕掛けを投入しておきます。

仕掛けはがまかつのお墨付きです。これで2㎏超を何杯も釣っています。

タックルは泳がせ釣りと共用です。

詳しい仕掛けやタックルは下記記事にまとめています。

アオリイカのエサ釣り仕掛けと釣り方|死にアジを使った胴付き仕掛けで大型アオリを狙う
アオリイカのエサ釣り仕掛けと釣り方|死にアジを使った胴付き仕掛けで大型アオリを狙う
死にアジでアオリイカを狙う胴付き仕掛けを解説。仕掛けの作り方、エサの付け方、釣り方、大型アオリイカを釣るコツを紹介します。

しばらくすると、イカ釣り仕掛けに強烈なアタリが。

ラインがすごい勢いで出ていきます。

以前、2㎏オーバーのイカを釣った時と同じくらいです。

しかし、今は秋。

そんなデカいアオリイカはいないし、ソデイカはまだのはずです。

すると、もっとも釣りたくないヤツでは?

竿を手に取り、ドラグを締めて強引にやり取りを始めたら、アジを付けるための針のところで切れました。

冷凍アジは、もう1匹持ってきていましたが、お墨つきの針が取れたので、家で修理することにしてイカ狙いは終了としました。

サビキは、ずっと続けていて、なんとか1匹追加。

結局、朝マズメ前に確保できたアジは2匹のみでした。

泳がせ釣り開始

貴重なアジを5時過ぎに投入。

アタリもないままに40分ほど経過。

アジが死んだので、最後のアジを投入しました。

しばらくすると、アジが暴れだしました。

お?ヒラメかな?寄ってきたのかな?

すると、竿先が大きく引き込まれ、ドラグがなってラインも出されました。

その後、ラインは止まりました。

アタリじゃん。

ヒラメっぽいよ。

竿を手に取り、ドラグを締めて次のアタリを待ちます。

すると、竿先が大きく引き込まれました。

おりゃ。

合わせるも不発。

え?なんで?

分かりやすいヒラメっぽいアタリで飲ませたはずなんだけど。

アタリと合わせのタイミングは下記記事にまとめています。

もう迷わない。泳がせ釣りの魚種別のアタリと合わせのタイミング
もう迷わない。泳がせ釣りの魚種別のアタリと合わせのタイミング
泳がせ釣りでターゲット別のアタリと合わせのタイミングを解説しています。アタリの竿への出方と活きエサの食われ方も紹介しています。

竿をあげるとアジは綺麗に食べられていました。

エサもなくなったでのこれで泳がせ釣りは終了です。

ショアジギも少しシャクリましたが、アタリなし。

周りも釣れていませんでした。

で、場所を変えてエギングへ

エギング残業

漁港を変えて、いつもイカを釣っているポイントへ移動です。

いつものメジャーポイントが空いていたので、そこで始めます。

エギ王K2.5号カクテルオレンジ

で、アタリなし。

3回くらい投げて反応がなければ、投げる方向を変えてみます。

その後は、カラーを変えてみます。

次は軍艦グリーンへ

これも反応なし

3号にあげてみます。

これも反応なし。

2号に落としてみます。

すると、小さいアオリが足元で反応しているのが見えました。

抱きそうで抱かない。

しゃくり方を変えたり、フォール時間を変えたりしますが、抱きません。

小さい群れがいるようで、いろんな個体が反応しているのが見えます。

見えイカ狙いです。

この群れ付近に投げて反応の違いを観察してみよう。

もう一度。2.5号のカクテルオレンジへ。

反応しないことはないけど:薄い感じです。

軍艦グリーンへ。

反応がありません。

この色じゃないようです。

3号にあげてみます。

反応がありません。

2号に落としてみます。

これが1番反応があります。

複数が近寄ってきたりします。

微妙に近づくけどイカパンチはなしです。

フォールの時間などいろいろ試してみましたが、結局、イカは釣れず。

そのまま納竿としました。

まとめ

今回もアジの確保ができませんでした。

今度は、先端に行ったほうがいいのか。

港内にはアジは入っていないようでした。

泳がせ釣りには、活きエサが重要であることを改めて認識しました。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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