沖漬けを作ってみたいので秋イカ調査|エギの大きさを変えるとHIT連発

2026/09/21

アオリイカ イカ エギング

t f B! P L


秋イカ釣りに行ってきました。

波が高い予報で風も強くなる予報だったので風裏になりそうなポイントに行ってみました。

結果からいうと、この時期として良型の胴長23㎝ほどが釣れました。

その後、アタリがなくなったので、エギのサイズを2号に落としたらモンゴウイカが連発し、アオリイカも追加できました。

アタリがない時は、何か変化をつけるのもいいと思います。

釣行データ

  • 釣行日:2026年9月19日
  • 潮:小潮
  • 潮汐:干潮 9:10
  • 風:北北東4m
  • 波高:2.5m
  • 釣行時間:9時30分から11時 13時30分から16時

いきなりアオリイカHIT

小雨のため、先行者なし。

追い風になるので漁港の入口方向に向かってキャストします。

今日は時化のため、漁船の出入りもなさそうです。

まずは、エギ王K2.5号のカクテルオレンジから

底をとってから3回くらいのシャクリで誘ってみます。

何回目かのフォールで竿ごとひったくるアタリ。

いきなりのHITです。

結構、ラインが出されました。

秋イカなのに大きいのかな。結構ひくな。

タモ持ってきてないけど大丈夫かな

ゆっくりと寄せて浮かせると、結構大きい。

カンナのかかりは良くて引っこ抜けそうだけど重いな。

足場の低いところであげよう。

浮かせたまま誘導して抜きあげました。

重さをはかるスケールをもってきていなかったので重さは測ってませんが、胴長23㎝くらいのサイズなので700グラムくらいでしょうか。

いきなり調子いいな。

ちょうど干潮くらいかな。

新子の沖漬けを作りたいから小さいのが良かったけど、まあいいか。

その後、数投していると、シャクるときに抱いていたみたいで、かかっていました。

そこからジェット噴射で結構ひきます。

さっきと同じくらいかも。ゆっくりと寄せてくる途中でバレました。

これも結構ラインが出されたので大きめだったと思われます。

ここで、雨が強くなったので一旦休憩としました。

雨上がりに紋甲イカ

昼食後に雨があがったので、再開です。

今度はさっきと同じ立ち位置から少し横にずれた場所で始めてみます。

で、すぐにアタリ。

あまり引かないので新子を期待しましたが、モンゴウイカの新子でした。

リリース。

反応がなくなったので、試行錯誤

反応がなくなったので、カラーをピンクにしてみます。

エギは、昔、買ったかどうかでエギ王に似ているんですが、フィンがありません。

しかしアタリなし。

ここは、かなり小さい見えイカが居ます。

そっちにも投げてみますが、反応がありません。

他にもイカいるんじゃないか。

反応がないので何かを変えたほうがいいのでは。

エギを2号に変更

カラーを変えてみたけど小さいエギの方がいいのかな。

2号に落としてみます。

このエギも昔、買ったもので名称は覚えていません。

カラーはオレンジです。

すると、1投目でアタリ。

今度もモンゴウの新子でした。

これがアタリなのかな。

2号なのでフォールゆっくりなのがいいのかな。

長めのフォールで誘っていると、今度はアオリイカの新子が付いてきているのが見えました。

興味がありかな。しゃくりをかえたほうがいいのかな

2回くらいしゃくってましたが、3回にして大きく動かしてフォールを長くすることにしました。

すると、アタリ。

今度もモンゴウでした。

同じがいいかな?もう少し長めのフォールにして底を意識するかな。

シャクリは3回にしてフォール長めで底を意識してみました。

すると、手前でアタリ。

今度は」、アオリイカでした。

これで満足したのでイカを締めて納竿としました。

イカ締めは専用の道具があれば便利です。

まとめ

アオリイカの新子を釣りに行きました。

結果は、アオリイカ2杯に紋甲イカ3杯でした。

いい結果だったのですが、2.5号のエギで反応がなくなったので2号に落としたのがよかったのかもしれません。

何か変化を付けていった方が釣果にも恵まれるかもしれないので、試行錯誤が必要ですね。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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