前回が悔しい結果だったので、同じポイントにリベンジに行ってきました。
また、秋の泳がせ釣りに備えて、アジが釣れるか調査も行ってきました。
結果は、アジは釣れず、チヌも釣れませんでした。
代わりにバリが良く釣れました。
ポイントの概要
漁港の入口で潮通しはよいです。大型の船が出入りするので、船道は水深があります。
足元はテトラで手前で水深は7mくらいあります。
底は砂地で岩が点在しています。
釣行データ
釣行日:2026年8月30日
潮:中潮
潮汐:干潮 4:58 満潮 11:11
風:南西3m
波高:1m
釣行時間:2時30分から12時
サビキでアジ調査
前回同様釣り場には2時30分着。
今回も角には先行者がいました。同じように竿先にケミホタルがついてました。
ブッコミでのクエとか狙いかな。
今回も先端に行ってみよう。
で、先端を確保してサビキ釣りを。
数投しますが、反応なし。
3時過ぎ頃、常連の人たちがやってきましたが誰もサビキをやってません。
そういえば、先週も誰もサビキをうやってなかったな。
アジが釣れている時はアジを釣って朝マズメにアジを泳がせている常連たちがサビキをやらないということは、アジ釣れないんだ。彼らもブッコミみたい。
この時点でアジは釣れないと諦めかけましたが、マズメ時だとどうだろう。
一応、そのままサビキを継続しましたが、朝マズメも反応がありませんでした。
アジがいないことが分かったので、フカセ釣りに切り替えます。
全層沈め釣り
ウキが見えないので、全層の沈め釣りで流していきます。
どうせ見えないので、沖に遠投します。
風もなく、潮も沖への流れなので釣りやすい状況です。
仕掛けの着水直前にラインの出を止めて着水後に仕掛けを少し引っ張ってツケエサから竿先までが一直線になるようにしてから全体を沈めていきます。
少しずつラインを出して流していきます。すると、最初、潮は沖に流れていましたが、微妙に右手前側に流れる感じなってきました。
ラインが緩む感じがして、ライン操作が難しくなってきました。
アタリをとりずらいので、半遊動に変更しました。
半遊動仕掛け変更でアタリ
半遊動に変更して遠投し、右手前には流れてくる流れの中で、少し沖でアタリ。
そこそこの重量感であがってきたのはバリした。
30㎝くらい
今日もバリ多いのかな。
半遊動で流していて手前まで来たらエサは残ってません。
たまにハリスにカミキズが入っています。
どうもフグがかじっているみたいです。
先週同様で手前はフグが多いようです。
また、先週よりもエサ取りが多い感じもします。
遠投しないとダメかな。
でも光量が少ないのと反射の関係で右に遠投しても見ずらいな。
偏光サングラスかけても見にくいな。
少し左で遠投していると、アタリ。
今度もバリでした。
右沖に遠投して船道近くを流したい。
全層の沈め釣りだと手前に流れてきて、アタリが分かりにくい
半遊動だとウキが見えない
悩ましい状況です。
もう少し、日が昇るとウキが見やすくなるはず。
そのため、半遊動でウキを浮かせて、ラインスラックをあまりださないようにして竿引きのアタリに合わせることにしました。
潮の流れの変化に仕掛けを変更
しばらく続けていると、潮が沖に流れるようになりました。
これはチャンスのはず。
ここで、仕掛けを変えて全層沈め釣りに戻します。
遠くまで流すためです。
で、あまり遠投せずに仕掛けを入れて流れにのせて流していきます。
すると、待望のアタリ。
チヌか?
期待してあわせるとかなりの重量感です。
が、あっさりと手前まで寄ってきます。
ん?
そこから激しく抵抗が始まりました。
バリっぽい
うかせると やはりバリでした。
40㎝くらい。
この流れがいつまで続くかわからない。
で、すぐに投入すると、先ほどまでの沖向きの流れはなくなってました。
一瞬だけか。
元の右へに流れになってました。
仕掛けを元の半遊動へ
なので、仕掛けを半遊動に戻して、曇りなのでウキも大征黒のイエローに変更しました。
赤よりも少し見やすくなりました。
しかし、ここからアタリなし。
お昼近くになり、晴れてきたのでウキを赤色に変更しました。
満潮の少し前に待望のアタリ。
しかし、底を走らずに中層に浮いてきました。
ボラ?
浮かせるとボラでした。
満潮からの下げでチャンスがあるはず。
もう少し粘るか。
下げが動き始めたところで沖向きの流れになりました。
期待しながら流していくと、アタリ。
これは、バリでした。
これで、納竿としました。
ここは、遠投が必要なポイントだと再度、理解しました。
ウキが消えていくのが気持ちいいから半遊動を多用していましたが、当て潮でも沈め釣りを続けてみようと思います。





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