チヌ狙いで良く釣れていた漁港に行ってきました。
いつものポイントには先行者がいたので
あえて先端でポイント開拓をしてみました。
夜明けまではアコウ狙いでその後フカセ釣りでチヌ狙いです。
結果は、マダイが釣れたものの、バリが多く、チヌはばらしただけでした。
ポイントの概要
漁港の入口で潮通しはよいです。
足元はテトラで水深は7mくらいあります。
底は砂地で岩が点在しています。
釣行データ
- 釣行日:2026年8月23日
- 潮:若潮
- 潮汐:満潮 5:15 干潮 13:14
- 風:南西2m
- 波高:1m
- 釣行時間:2時30分~12時
アコウ狙い
釣り場には、2時30着
いつもの角に先行者がいます。
竿先にはケミホタルを付けています。
夜釣りでブッコミみたいなのでクエ狙いでしょうか。
朝マズメまでやるな。
横でアコウ狙いでやって、帰る時に入れ替わるか。
で、近くに釣り座を確保します。
一応、先端を確認に行くと空いていました。
そういえば、ここの先端でやったことないな。
今日は新規ポイント開拓として先端でやってみるか。
ということで荷物を移動させて先端でやることにしました。
ポイントはちがいますが、狙いは一緒でまずはアコウ狙い
足元のテトラ周辺を狙っていきます。
とはいえ、場所を空けられないので、探れる範囲は限られています。
ひと通り探るもノーバイト。
そのころ、角でやっていた人は帰ったみたいでポイントは空きました。
どうしよう。このまま、ここで続けるか。実績ポイントに移動するか。
相当悩みましたが、角のポイントは10年以上やっているけど、ここの先端はやったことない。
新しく挑戦しよう。
少し明るくなりだしたので、ショアジギへ。
これもウキが見えそうになるまで続けましたが、ノーバイト。
フカセ釣りでいきなりHIT
かろうじてウキが見えそうな状況になったのでフカセ釣りへ
マキエサを撒きながら始めると、ウキがない?
あわてて合わせを入れると一気には走りだしました。
「ヤバい。完全に油断してた。」
ファーストランで左手前に走られ、そのままテトラでラインブレイク。
いきなり悔しいスタートとなりました。
オキアミからスタートしましたが、すぐにエサが盗られます。
針もなくなるので、手前はフグが多いようです。
ツケエサをハイブリッドクロスに変えてみます
1回流す程度であれば、エサは残っています。
F15で一番硬いからエサ取りには強いようだ。
しばらく、交互にエサを交換しながら釣っていると、マキエにボラが寄ってきました。
すると、オキアミでもエサ持ちが良くなってきました。
待望のアタリでバリ
そのタイミングでオキアミでアタリ。
結構な重量感でしたが、浮かせるとバリでした。
40㎝弱くらいでした。
沖に流れる潮を期待していたのですが、微妙に左に流れる程度で沖には流れて行きません。
仕掛けを手前に入れると、すぐにエサが盗られます。
沖に投げると、少しはもつようです。
小クロが釣れたあと、もう1枚バリが釣れました。
水深を測ってみた
これまでにバリと小クロを釣っていますが、感覚的になんか、エサが底にないかもと思ったので、水深を測ってみることにしました。
現在、ウキ下が5.5mくらいです。針にオモリを付けて投げてみると、ウキが沈んで見えなくなりました。どうやら、底からかなり上にツケエサはあったようです。
今度は、7mくらいにしてみます。
すると、ちょうど底くらいになりました。
角のポイントより1ヒロくらい深いんだ。
底をとるようにウキ下を調整して底をながしましたが、やはり手前はフグが多いみたいでエサがすぐになくなります。
遠投してマダイのアタリ
今度は、かなり沖に遠投しました。
すると、竿引きのアタリ。
25㎝くらいのマダイでした。
一応、キープ
沖の方がエサ持ちが良いようです。
同じように遠投するとアタリ。
底を走る感じはありますが、楽に寄せてきてから足元で激しく抵抗します。
この引き方はバリっぽいと思ってたら、フックアウトしました。
いいサイズっぽかった。
この頃から少し向かい風がでてきて遠投が難しい感じになりました。
さらに、あて潮っぽい感じになってきました。
釣りにくいな。
なるべく沖に投げて手前まで流すことにしていると、沖のほうでウキがしもってから消込ました。
あわせると、重量感アリ。
底の方を走って右に行きます。
チヌかな。良型だ。
ゆっくり寄せよう。
右のテトラに移ってゆっくりと寄せようとすると、右後ろにいた釣り人の仕掛けと絡んでラインブレイク。
他の釣り人の仕掛けの場所を確認してなかった。
一気にやる気がなくなり、帰ろうかと思ったけど、悔しいので続行です。
粘っているとボラ
仕掛けを作りなおして、暑い中、粘っていると、ようやくアタリ。
あわせたら、中層を走りました。
あ。ボラかも。
浮かせると、50㎝くらいのボラでした。
チヌはばらすけどね。
そのまま続行していて、マキエサもなくなりかけたころ、ウキに反応が。
そのまま少し沈み、止まりました。
ウキが海中に消えかけた時に体が動いてあわせてしまいました。
あ。ちょっと早いかも。
すると、一瞬、竿に重みを感じたけど、針にかかりませんでした。
すっぽ抜けたようです。
もっと待ってウキが完全に見えなくなってから合わせなきゃいけなかった。
焦った。
今日は、朝イチから冷静さを欠いている。
やめよう。
ゴミ拾って帰りました。
今回の反省点
朝の1投目でも釣ったことは何回もあるのに、今回は油断からか走られて切られました。
チヌかどうかは分かりませんでしたが、油断せずに強引に浮かせにかかるべきでした。
他人の仕掛けと絡んでばらしたのは、初の経験でした。
近くに釣り人がいたら、仕掛けの位置は確認しておくべきでした。
最後のアタリも焦って早合わせをしてしまいました。
これも冷静に待ってからあわせるべきでした。
全体的に沖に投げた方がアタリが多かったです。
根元の方がフカセ釣り師は多く、皆、遠投していました。
おそらく、手前はフグが多くエサも取られるので遠投していたのでしょう。
また、ボラが出てくると、エサ取りを蹴散らすのでエサ持ちが良くなりました。
先にボラを寄せるのもアリですね。





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