【釣魚料理】アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒め|濃厚な旨味がやみつき!下処理から作り方まで解説

2026/07/18

アオリイカ 釣魚料理

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 釣ったアオリイカは刺身だけでなく、肝やゲソも絶品です。

特に肝は濃厚なコクがあり、コチュジャンの甘辛い味付けと相性抜群。ゲソの食感も加わり、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりな一品になります。

今回は、釣ってきたアオリイカをまるごと楽しめる肝とゲソを使ったコチュジャン炒めのレシピを紹介します。

アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒め

アオリイカの肝は食べられる?

結論からいうと、新鮮なアオリイカなら肝も美味しく食べられます。

肝にはイカの旨味が凝縮されており、加熱すると濃厚なソースのようになります。

ただし、鮮度が落ちたイカの肝は傷みやすいため、必ず新鮮なものを使用し、十分に加熱して食べましょう。

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アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒めの材料

材料は2人分です。

・アオリイカのゲソ 1杯分

・アオリイカの肝 1杯分

・コチュジャン 大さじ1

・醤油 小さじ2

・酒 大さじ1

・おろしにんにく 小さじ1

・ゴマ油 大さじ1

アオリイカの下処理

釣ったアオリイカは、胴を切って軟骨をとり、内臓とゲソ部分と胴を分離させます。

次に、肝の部分を取り外します。墨袋が近くにあるので、破らないように慎重に分けます。

アオリイカの肝

ゲソは塩を大さじ1くらい入れたボウルで良くもんでヌメリをとります。

アオリイカのゲソの塩もみ

洗ってから、再度、塩を入れないで良くもみます。

ゲソのヌメリが取れたら、吸盤の中に小石があったりするので、吸盤のところもよく洗います。

アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒めの作り方

1 ゲソを切る

 ゲソを適当な大きさに切ります。

2 調味料をつくる

 ボウルで、コチュジャン、醤油、酒、おろしにんにくを混ぜます。

3 ゲソを炒める

 フライパンにごま油を入れて中火でゲソを炒めます。

フライパンは焦げ付きにくく洗いやすいものをオススメします。

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4 肝を入れる

 肝を加えてへらやスプーンで肝を崩しながら炒めます。

 加熱すると肝がソースのようになり、ゲソによく絡みます。

5 調味料を加える

 作っていた調味料を入れて全体にからめながら炒めます。

アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒め

美味しく作るポイント

肝は火を通しすぎない

長時間炒めるとパサつきます。ソース状になったら仕上げる程度がいいです。

ゲソは強火で炒めすぎない

加熱しすぎると、硬くなります。短時間に仕上げます。

コチュジャンは最後に加える

焦げ付きにくく甘みが引き立ちます。

アオリイカの肝とゲソのコチュジャン炒めを食べた感想

アオリイカの肝は、新鮮なものなら濃厚な旨味を楽しめる食材です。塩辛を作る時の材料にもなるので、濃厚な旨味がつまっていて、コチュジャンとの相性もいいです。

ゲソと一緒にコチュジャンで炒めることで、ご飯にもお酒にも合う一品になります。

釣ったアオリイカを最後まで美味しく味わいたい方は、ぜひ一度試してみてください。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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