強風が吹いた次の日の早朝にチヌ狙いで行ってきました。
例年、メバリングに移行している時期ですが、チヌ釣り大会にエントリーしているので、もう少し粘っています。
釣り場には2時着。
大潮 干潮 3:35 満潮 9:33 南西 3m 波高 1.5m
入りたかった角には先行者が。
長くいる感じがしなかったので、別のテトラを一旦確保します。
先端を見に行くと、先行者がいました。
いずれもエギンガーです。
以前は、エギンガーは朝マズメとか昼間しかいない印象でしたが、最近は夜も増えた感じがします。
深夜2時過ぎに釣り場にいるエギンガーは、前日の夜から釣っている人たちで多くがそろそろ帰宅する頃です。
朝マズメ狙いの人は4時過ぎに来るため、釣り人の入れ替わりの時間でもあります。
なので、メバリングで様子を見る事にします。
ワームはいつものベビサーディンです。良く釣れます。
まずは、根元のテトラ周りを打ちつつ帰宅者をチェックすることにします。
表層付近を探りますがアタリなし。
テトラのキワを攻めますが、こちらもアタリなし。
と、帰る人達がでてきました。
一応、ポイントを確認にいきます。
帰ったのかな?
見に行くと、ポイントが空いています。
タモでテトラをキープして他の道具を持ってきます。
先端も空いたみたいですが、このポイントでチヌを狙うことにします。
メバリングを止めて、マキエを作ります。
オキアミ半分 カラーチヌ
で、電気ウキ仕掛けを作る時に電気ウキが点灯するか確認しました。
釣研の管付きの電気ウキです。
前回の釣行時にすごく暗かったので。
すると、接触不良なのか、点灯しません。
これで、夜釣りを諦め、再度、メバリングにします。
堤防のキワを探っていきますが、反応なし。
なので、エギングへ。
年無しポイントでひたすらしゃくります。
まったくあたらず。
最近、エギングでボーズの時間を計算してみました。
これまでで12時間くらいです。
こんなもんでしょうか。
乗っ込みのチヌ釣りもにたようなもんですし。
エギングではしゃくりが単調になったらよくないかもと思い、ワンピッチジャークのようにしゃくったり、2段しゃくりでエギを大きく浮かせてフォールを長めにとったり、スローにしゃくったり、いろいろやってみますが、一切反応なし。
このポイントは墨跡あるけど回遊待ちなんでしょうか。
まあ根掛かりしてロストしなかっただけましです。
朝マズメになり、少し期待しますが、何もなしです。
そろそろ、チヌの沈め釣りのラインが見えそうになったのでエギングを諦めます。
今日もエギングは2時間釣れませんでした。これで、通算14時間です。
上げ潮なので、潮の流れは手前に向かってくるあて潮かもと思ってましたが、
沖に流れて行きます。
お?
朝マズメとも重なって期待できそうです。
マキエを多めにまいてスタートです。マキエヒシャクは、ロングキャスターを使っています。長い方が遠くまで投げられて便利です。
エサも残ってきます。
期待しながら流しますが、アタリなし。
たまにエサがとれらています。
そのまま、アタリなしで朝マズメ終了です。
このころから沖向きの流れがなくなり、少しアテ潮気味の右流れになりました。
沈め釣りには難しい流れです。
太陽がでてきて明るくなったので半遊動に変更します。
しばらくすると、少しウキが沈んままで動かなくなりました。
そのまま待ちましたが、消し込まず。
フグかな。
竿をあげてみるとまさかの重量感。
え?喰ってた
いそいで竿を立てて浮かせにかかります。
首を振っている感じがするのでチヌっぽいですがあまり大きくなさそうです。
そのまま浮かせて無事タモいれ
33㎝ほどでした。
あと20㎝欲しいので続行です
潮の流れが少し左になったころ、ウキが消えていきました
あわせると、少しだけの重量感
あげるとマダイでした
20㎝くらいのリリースサイズです。
その後も連発しますが、サイズはあがらず。
満潮近くになって、潮が少し沖に流れ始めました。
いい感じになってきた
気合いを入れ直します
すると、エサが残ってくるようになりました。
時合かも
それからすぐにウキが消えていきました。
チヌかも
あわせると軽い
15㎝くらいのクロでした。
期待して続けると少しサイズアップした20㎝くらいのクロが連発します
しかし、チヌIは釣れませんでした。
粘りますが、マキエサがなくなったのでフカセ釣りを止め
少しエギングを
マキエサでベイトとなる小魚が寄っているので
イカも寄ってきていないかなと思い、ちょっとだけ投げてみることにします。
数投しますが、アタリなし
で、納竿としました。
チヌ釣り続けるか、イカ狙いにシフトするか、メバリングに戻るか
あと少しでマメアジが釣れ始めるので泳がせもいけますね。




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