チヌ釣りのシーズンになりました。
いつもは、チヌ釣り前にメバリングをやっていましたが、
今季は、ヤリイカを狙ってみることにしました。
行き先は年無しポイントです。
中潮 満潮 8:41 東2m 波高 1.5m
釣り場には、3時30分着。
日曜日ですが、誰もいません。
前日は時化ていたため、濁りはありそうです。
でも、波はなくなっています。
いつもの角のテトラを確保して
ヤリイカの準備を。
いつものサビキ竿に電気ウキ、エサ巻テーラーの2本針とします。
【amazonに遷移】エサ巻きテーラー
エサは塩漬けのササミです。
群れが入っていたら速攻のはず。
しかし、一切、アタリなし。
マズメ時にチャンスがあるかもと思いましたが、何もなし。
ヤリイカ終わったのかな。
今度は別の漁港で試してみよう。
チヌ釣りの準備を始めます。
今回は、オキアミ1枚にチヌカラー1袋です。
ツケエサはオキアミ生です。
まだ、薄暗い時間帯なので、ウキは沈めることにします。
黒魂huwari L-00号です。
少し沖に投げて沈めていきます。
風もないので釣り安いのですが、潮が少しアテ気味で
仕掛けが右手前に流れてきます。
ここは、右にテトラが入っていて、
これまでも魚をかけた後にそっちにつっこまれてバレています。
なるべく沖で魚を掛けるようにしたいので、
手前までは流してこないように仕掛けを操作します。
しばらくながしますが、反応なし。
フグのアタリもありません。
この時期ならではだよな。
太陽も出てきて明るくなったので、ウキを半遊動に変更します。
黒魂アクセルBです。
そろそろ満潮の潮どまり近く、
下げになれば沖に流れ始めるはず。
その時がチャンスのはず。
そう思っていましたが、まだ、右流れのままです。
しかも曇ってきて、ウキが見づらく少し手前に仕掛けが流れてきました。
投げなおそうかなと思っていると、ウキがしもりました。
ん?喰った?
と思ったら、ウキが消えていきました、
一呼吸おいて
鬼アワセ
ガツン
キタ。
まあまあサイズ。
ラインが出ていきます。
ヤバい。右に行った。
強引に巻き取り、ファーストランはしのげました。
首を振る感じもあり、強引に寄せながら
チヌかなとかおもっていると、
2回目の走りでテトラに突っ込まれ、切れました。
結構、強引に浮かせにかかったのですが、浮かせられませんでした。
ヤバい。今日の最初で最後のアタリだったかも。
おそらく40㎝以上はあったはず。
針近くのハリスが切れてました。
ハリスには傷がなかったのでそのまま針を結びました。
この時、もう少し、仕掛け全体を確認すべきでした。
まだチャンスはあることを信じて仕掛けを作ります。
右で喰わさないように左を流そう。
少し沖に流していたら、またもウキがしもった後に消えていきました。
典型的なチヌのアタリ方です。
あわせると、結構な重量感があります。
さっきと同じくらいはありそう。
今度こそ
最初の走りはまっすぐに沖に向かって走り出しました。
いいぞ。その方向はベストかも。
と思っていたら、ラインはあまりでず。
そういや、さっき、ドラグ締めたな。
その方向なら走らせていいから、緩めるか
とか思っていたら、またもラインブレイク。
さっきのテトラでどっかに傷がついていたのか
道糸が切れました。
チェックが甘かった。
今度は道糸をよく確認して仕掛けをつくり直しました。
もう一回くらいチャンスないかな
ながしていると、またもウキが微妙にしもりました。
そこからは大きくは引き込まず。
じっくりとまってから合わせてみます。
重量感あり。
お?
下に突っ込みますが、クロではないし、チヌでもなさそう。
あっさりと浮いてきました。
と、ここですっぽ抜け
デカいフグかな。
まだ、時合かも
すると、またも微妙なアタリ。
さっきと同じ感じです。
あわせると、同じような重量感で浮いてきました。
うかせると、またもすっぽ抜け。
針を飲まれていたみたいです。
今日はダメな日かも。
でも、沖に払い出す流れに変るはず。
その時がチャンスのはず。
信じて、続けますが、流れは微妙に左流れになったのみ。
そのまま、昼頃までねばりましたが、何も起こりませんでした。


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