今期初の泳がせにいってきました。
2018年7月15日 中潮 干潮 4:49 北北西 1m 波高 1m
久しぶりの釣行のため、一応、前日に道具を確認し、追加で購入しておきました。
で、釣り場について準備をはじめると、
アジ用のスカリのファスナーが固着してました。
海釣りアルアルです。
そういうときは、こういうスプレーがあります。
毎回の釣行後に真水でちゃんと洗わないといけませんね。
なおらなかったんで、水汲みバケツのメッシュタイプで代用。
それと、カートが腐食してぽっきりと。
これは古かったんで仕方ないかな。
今日は、泳がせのみのためエサもアミとパン粉だけで軽いので
手で持っていきました。
釣り場について、とりあえずサビキから。
いきなり中アジ。
お?何匹か釣れないかな。
しかし、後はマメのみ。
20匹ほど確保して、泳がせ投入。
堤防で泳がせ釣りを始めるなら、仕掛け・エサ・釣り方をこちらにまとめています。
→ 堤防の泳がせ釣り仕掛けと釣り方
2本です。
今回から、オヤコサルカンではなく遊動にしています。
マメですけど、アジは長生きしているみたいです。
この方式のほうがよさそうです。
で、今回は、PEを使ってみます。
こっちのほうが感度はよく、アジが生きているかはわかりやすいです。
それと、飛距離もでます。
干潮からの上げが動き始めたタイミングで
微妙なアタリ。
大きくは持っていきません。
しばらく待ってみますが、エサ死んだかな?
あげてみると、生命反応あり。
小さいけど、ヒラメ?
ソゲでした。
リリースサイズなんで逃がそうかと思いましたが、
ハリを飲んでて取れなかったのでお持ち帰りに。
その後、9時近くまで粘りますが、アタリなしのため、納竿としました。
しばらく、釣りに行かないときは、よく潮抜きをしておいたほうがいいですね。
あとで熱湯をかけて固着を直す予定です。


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