爆風でアジングを断念して、まあまあサイズのメバルが釣れました。

2024/01/14

メバリング メバル

t f B! P L
この前の釣行でアジが釣れたので、もう少し早い時間からエントリーすれば、もっと釣れるはず。

若潮 満潮 18:54 北西4m 波高 2.5m

風と波の高さが気になりますが、現地でやばかったら、無理しないことにしてアジングにいってきました。

釣り場について、まずはメジャーポイントを見てみますが、手前の方は波が結構きています。ポイントでは釣りはできるかもだけど、道中がどうだろう。別の漁港にするか。

で、いつものテトラに向かいますが、やはり風が強い。

完全に暗くなる前なので、以前、良く乗っていたテトラからやることにします。

で、見ていると、立つ予定のテトラが濡れています。


ここまで、波がくることはめったにないけど、濡れているってことはくるのかな。もう少し潮位もあがるだろうし。少し観察かな。


しばらく観察していると、少し洗う波が来ました。


こりゃ、無理せず、高い足場からがいいな。


尺ヘッド1.5gといつものガルプベビーサーディンのチャートから始めます。

で、キャストして巻いてくるも、横風が強く、ジグヘッドが沈んでないかんじです。

かなり横方向にラインもはらんでいます。


波があるから、下にいけないし。どうしよう。


さらに数投してみますが、この状態で無理せずに移動することに。

港内で数投しますが、こっちも同じです。

横からの風になり、足場も高いので、ジグヘッドは沈んでいきません。


ここも厳しいか。


港内でさらに移動し、スロープに行ってみます。

で、キワを通すも反応なし。


あれ、ここにはついていない?


沖に藻があるはず。そのアタリを探ってみるか。


水深が浅いのでキャスト後にすぐに巻いてきます。


ゆっくり巻いてくると、小メバっぽいアタリが連発しますが、針がかりせず。

ブルッとしたあたりがあると、少し送り込むようにして軽めに合わせてみると、小メバ。


メバリングで釣ったメバル


小さいのをもう少し釣ったら帰るかな。


で、キャスト後、引いてくると、


コン


明確なバイトがありました。


え?


あわせると、ドラグもチリリと。


やべ、緩かった。


ドラグを締めてから巻いてくると、どうもメバルっぽい感じです。


セイゴじゃないかな。

寄せて抜きあげると、まさかの20㎝


メバリングで釣ったまあまあサイズのメバル


ここでこのサイズがでるんだ。

新たな発見です。

このサイズだと刺身にできそうなので、久しぶりに持ち帰ることに。

メバルの締め方は下記にまとめていますので、よろしければご覧ください。

その後も小メバっぽいアタリがあったものの、スレたのかアタリがなくなりました。

で、カラー変更

スクリューテールグラブのクリアへ。

一度だけアタリがありましたが、その後は反応なし。

なので、パールホワイトへ。

こいつは反応なし。

ガルプに戻してクリアピンクへ。

これも反応なし。

最後にサンドサーディンのチャートへ。

しかし、これも反応なし。

最初にチャートでスレたら後は厳しいかな。

次は違うワームも持ってこよう。

タックル

このブログを検索

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ

自己紹介

自分の写真
 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ