年無しポイントでは、アジが釣れなかったので、ヒラメポイントに行ってみました。
今シーズン初めての泳がせ釣りメインの釣行です。
夜明けまでにアジを確保して、マズメ時に泳がせる予定です。
結果は、泳がせで良型のチヌが釣れました。
アオリイカのバラシもありました。
ポイントの概要
外海に面していて潮通しも良く、足元はテトラです。いつも足場にしているテトラは堤防の真ん中付近で、水深は6m程度です。また、底は砂地に根が多く点在していて、根魚のアタリも多いポイントです。
釣行データ
- 釣行日:2026年10月4日
- 潮:小潮
- 潮汐:干潮 1:39 満潮 10:03
- 風:南東2m
- 波高:1.5m
- 釣行時間:2時~9時
サビキ釣りでアジの確保へ
泳がせの準備を済ませて、まずは、アジの確保のために港内へ。
常夜灯まわりでやってみます。
しかし、反応なし。
横の常夜灯に移動してみます。
こちらも反応なし。
対岸のポイントは、今春、アジが釣れてなかったからか常連がいなくなりました。
今もいません。
釣れないのかな。
でも、あそこだけはなぜか釣れたよね。
ということで行ってみます。
すると、すぐに反応がありました。
ポツポツ追加して7匹になったところで、ショアジギの人たちがやってきたようなのでヒラメポイントにもどります。
5時くらいには泳がせを投入予定のため、その前までサビキをやってみます。
しかし、反応なし。
泳がせ釣り開始
今回は、アジを30分で付け替えの予定で、日が昇ってしばらくまでは粘る予定です。
時間になったので、泳がせ投入。
2本出しです。
すると、いきなりアタリ。
ドラグが鳴ってラインがとまりました。
ヒラメにしては鋭くなかったよな。
アオリっぽいな。または小さめのヒラメかな。
どうしよう。
すると再度引き込み。
ここであわせます。
すると重量感あり。
なんか、ジェット噴射みたいなかんじがします。
で、すぐに浮いてきました。
イカだな。
針にかかってるのかな。
寄せてきて、タモ入れの直前で逃げていきました。抱いてただけか。
エサを付け替えて投入します。
泳がせでチヌ釣れた
その後はアタリがないまま30分ほど過ぎたので
ツケエサを変えようと竿をあげてみると
まさかの重量感
え?
なんかついてる?
なんの魚かわからなかったのでゴリ巻きで底を切って
寄せると、まさかのチヌでした。
45㎝くらい。
このチヌには口の中でがっつりと針がかりしていました。
フカセ釣りでは、かかったことのない口の真ん中で針をはずすのにプライヤーを使いました。なかったら外せなかったと思います。
これで気をよくして、エサを付け替えますが、アタリなし。
日が昇り、エサも最後の1匹の時に
アタリ。
ラインんが出て止まりました。
ヒラメかも。でもまた、イカかも。
とりあえず、次のアタリを待ちます。
で、再度の引き込みで合わせましたが不発でした。
エサもついてませんでしたので、イカか魚かはわかりませんでした。
イカだったかな。
エサがいつのまにかなくなってたりが多かったな。
まとめ
今シーズン初めてヒラメポイントで泳がせ釣りをしました。
久しぶりのポイントだったので、アジが釣れている情報もなかったので調査もコミだったこともありますが、アジの確保に手間取りました。
ただ、以前のアジポイントが復活してたのは良かったです。
釣り人も少なく、ショアジギの人にはサゴシが2本あがってました。
泳がせ釣りでは、アジがいつのまにか喰われていることが何度かありました。
また、最後のアタリもイカのような感じがしたので、イカが多いのかもしれません。


0 件のコメント:
コメントを投稿