今シーズン2回目のエギングに行ってきました。
行き先は、昨年開拓した激アツポイントです。
このポンとは、以前は遠投してチヌを狙うポイントでした。
しかし、チヌ狙いの釣り人が居なくなってから
釣りをする人自体がいなくなってました。
夜、テトラのキワでメバルが釣れたり、アジが回遊してくることもあるため、
個人的にはよく来る釣り場です。
いつ来ても人がいない貸切ポイントなので、多少釣れなくても通っています。
で、昨年、アオリも釣れるかもと思って、試したところ、アオリイカが釣れました。
なので、今シーズンは、アオリイカを狙って通う予定です。
大潮 干潮 16:34 東 4m 波高 1.5m
夕方の干潮の潮どまりを釣って、その後は、夕マズメから夜までの狙いです。
釣り場には、15:30頃着。
昨年と同じように夜が狙い目のはず。
干潮の潮どまりでワンチャンあるかも程度でエントリーです。
潮は左流れですが、潮どまりが近いためか
かなり緩い流れになっています。
このポイントは、少し沖のブレイクに藻場があるのですが、
近年は藻の生育がありませんでした。
しかし、今年は藻が育っているようです。
藻があるならアオリイカも期待できそうだ。
先発はエギ王Kのカクテルオレンジからです。
このエギでしか釣ったことありません。
本番は夕マズメ以降かな。
とりあえず、期待せずにしゃくってよう。
遠投してしゃくって手前の藻を避けようとただ巻きで寄せてくると、
?
何かついてきた?
エギをフォールさせてみます。
あ。抱いた?
とりあえず、あわせてみます。
キタ
秋以来のアオリイカのジェット噴射です。
ドラグは緩めていたのでラインを出しますが、
藻があるのでまかれないように竿先を下げてラインをだします。
よく見ると、触腕1本だけにかかっているようです。
これは、ヤバい。
無理したら確実に身切れする。
慎重に寄せなきゃ。
でも藻があるから藻も避けなきゃ。
なかなか難しい状況ですが、まずは、無理しないことを最優先にします。
ドラグは緩いままにしておき、手前から沖に何度か走らせます。
じっくりと時間をかけて弱らせてからタモ入れ。
1キロくらいのまあまあサイズでした。
これで満足なんですが、まだ明るいので調査続行です。
この頃から左の流れがやや早くなってきました。
沖の方でドリフト気味に流していたら、アタリ。
あまり走りません。
ゆっくりと寄せてくると甲イカでした。
これも無事タモ入れ。
夕マズメを少しだけやって納竿としました。
今度は、夜やってみるかな。




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