先日、ポッキリといった穂先ですが、
修理をお願いしてきました。
保証期間は過ぎているので全額負担です。
とのことでした。
穂先を全部とりかえなんですが、金額は、
10,000円超えました。
貧乏人にはツライ金額です
2012年3月5日
ところで、先日の釣行時の反省がいくつかあります。
まず、マキエワークです。
基本、ウキにかぶせてたんですが、
投入点が一定に保てませんでした。
また、潮の流れにあわせての効きどころの設定が甘めでした。
一定に保てなかったのは、お隣さんが潮上だったんですが、
かなり流していて、自分の思ったように潮上にマキエを投入できませんでした。
まあ、そういう状況は結構あるんで、イラっとくるよりも
そういう条件を受け入れて最善策を考えなきゃいけないんでしょう。
マキエの効きどころもイメージができてませんでした。
これは、修行不足ですね。
それと、途中で風がでてきたんですが、これの対処を間違えました。
かなりの横風でラインがあおられてましたので、軽い鉛だと
仕掛けが浮き上がります。
なので、重めの負荷のウキか大き目の水中ウキで安定させたかった
のですが、どちらも持参してませんでした。
っていうか、捨ててしまっているかもです。
なので、穂先を海中に突っ込んで、
風に対処しようとしたんですが、
鉛が軽いので、仕掛けがうまく入ってない感じでした。
フカセは1年のうちこの時期しかやらないので準備不足は明らかですね。
それに感覚も鈍っているし、明らかに下手になってますね。
なんか竿が折れたこと以上に
思ったような釣りが展開できてないことにショックを受けてます。
とりあえず、今週末は竿が修理中なのと、
お金がないので、おとなしくしておこうと思ってます。
もう一回、初心にもどって勉強しなおします
次は、ダンゴでリベンジしよっかな。
寒いの我慢して。

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