新にライトゲーム用に竿を購入しました。
それは、月下美人MX アジング611LSです。
メバリングメインで巻きの釣りがメインなのに、なぜ?って感じですが。
ナチュラムでポチッたのですが、それまで振ったことありませんでした。
で、買ってから振ってみると思った以上にハリがあるっていうか固い。
これは?失敗か?
イメージでは、月下美人インフィートより少し柔らかいものでした。
しかし、それ以上に固い感じです。
パッツン系ですね。
まあ、しばらく使ってからインプレでも。
この竿で魚を釣りたかったので、
北風が強く吹く中、出撃してきました。
2015年1月31日 中潮 満潮 19:10
北2m 波高 2.5m
釣果は、マメメバル3匹ほどでしたが、
ニューロッドに入魂できました。
思った以上に感度がいいですね。
この竿を買う前、メバロッドを海に奉納してから、
チヌ竿でメバリングやってました。
使った竿は、ダイワ飛竜0号5.3mです。
チヌ竿だと、竿が長いので投げやすいし、飛ぶ。
柔らかいからバイトを弾かない。
こういった利点があることがわかりました。
一方で、竿が柔らかいとアタリがダルイ。
竿が長いと感度が悪くなる。
合わせが決まってるかわからない。
こういったデメリットがあることがわかりました。
極端に長く柔らかい竿を使ったので特徴が極端にでていますが、
メバリングやアジングでのロッドを考える時も同様だと思います。
長さや柔らかさによる影響を考慮してロッドを選びたいものです。


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