堤防からの泳がせ釣りでクエが釣れた

2023/07/20

クエ 泳がせ釣り

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この時期になると、マメアジが少し大きくなって、泳がせ釣りの活きエサとして使えるようになります。また、根魚も釣れるようになります。エギンガーも少なくなったので、泳がせ釣りに行ってきました。

6月17日

サビキでマメアジ確保

釣り場には、3時頃着きましたが、4番目くらいで、入りたい釣り座は空いていませんでした。仕方ないので角をキープして仕掛けを作っていると、入りたかったところのアジングの人がやめたので、釣り座を確保して、サビキを始めます。

まわりを見ると、他の人もサビキをやっているようです。

中アジが釣れるかも。でも、マメの方がいいな。

普段だと、入れ食いでマメアジが確保できそうなんですが、アタリがありません。

しばらく手返しを繰り返していると、ウキが消し込みます。

あげると、やはりの中アジ。20㎝くらいです。

微妙にエサには大きいのですが、一応エサ用にキープします。

その後も同じサイズをポツポツと追加しますが、泳がせにいいサイズのアジが釣れません。

やばい、マズメが近い。と焦っていると、なんとか泳がせサイズを1匹だけ確保できました。

泳がせ投入

さっき確保したアジで夜明け前に1本泳がせを投入します。少し大きいアジなので、2本針としました。

マメを確保したいので、サビキは続行します。すると、マズメ直前にマメアジが釣れるようになりました。

10匹くらい確保して、もう1本泳がせ投入しました。こちらは、マメアジなので1本針です。

すると、マメの方に微妙な竿の曲がり。

マメだから、そんなに竿は曲がらないのに、曲がってます。

アタリかな。

しばらく待ってから、ラインを張ってみます。

なんか、喰ってそう。

合わせてみると、軽い。

魚いるのかな。あげると、アナハゼでした。

泳がせ釣りで釣れたアナハゼ

気を取り直して、再度、投入します。マメなので、20分おきにエサを付け替えます。

日が昇って、マズメも終わり、あきらめかけたころ、泳がせにアタリ。

竿ごと持っていかれそうになります。

次のアタリまで待つか?

ヒラメなら待つべきだが、根魚だと根に行かれる。

どうする?

2本針だし、少し時間を取ってからあわせよう。多分、根魚。

竿を手に取って、糸ふけを取り、一呼吸おいて合わせます。

よっしゃ。かかった。

ヒラメっぽくない引き方のため、急いで底を切ります。

そのあとはゆっくりと浮かせると、やはり根魚。

クエだ。

泳がせ釣りで釣れたクエ

42㎝でした。

マズメ過ぎたら、ヒラメの確率は下がるな。やっぱり根魚だった。クエ狙いの釣り方を下記記事にまとめています。よろしかったらご覧ください。


エサをつけて再度、投入。

またも、微妙な竿の曲がり。

なんか、魚が付いてそう。

まってから合わせると、今度はアコウでした。

泳がせ釣りで釣れたアコウ

25㎝ほど。小さいのでリリース。

これで満足して納竿としました。

ありがとうございました。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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