5月のメバリング釣行|テトラ際を狙って25cmの良型メバル【釣行記】

2022/05/16

メバリング メバル 釣行記

t f B! P L

久しぶりにメバリングへ行ってきました。

シーズン的には終盤ですが、以前から試してみたいポイントがあります。

シーズン初期には何度かメバルを釣っている場所で、藻が点在し、アジも回遊してくるポイントです。

今回は、

「5月なら藻の周辺にメバルがついているのでは?」

と考え、藻場を中心に狙ってみることにしました。

ところが、実際に良型メバルがついていたのは藻場ではなく、手前のテトラ際。

狙う場所を変えたことで、25cmの良型メバルを釣ることができました。

ポイントの概要

外海に面しているため潮通しは良いのですが、堤防の根元に近い場所ということもあり、釣り人はそれほど多くありません。

足元にはテトラが入っており、手前側の水深は約2mと浅いのですが、足もとから沖へ10mほどが砂利混じりの底になり、沖に向かってカケアガリになっています。

シーズン初期に何度かメバルをあげたことのあるポイントで、藻が点在していて、アジも回遊してくる場所です。産卵後のシーズンはこの場所でメバルを釣ったことはありません。

メバリングの釣行データ

  • 釣行日:2022年5月14日
  • 潮:大潮
  • 潮汐:満潮 21:57
  • 風:西 1m
  • 波高:1m
  • 釣り方:メバリング
  • 釣果:メバル18cm、25cmほか

今回は、藻のまわりに付いているメバルを釣ろう作戦です。藻周りを攻めるため、ドラグはガチガチです。

メバリングのタックル・仕掛け

ロッド:ダイワ月下美人MX710ML-T amazonで確認する楽天で確認する
リール:ダイワ月下美人LT2000S amazonで確認する楽天で確認する
ライン:シーガーR18フロロ4LB amazonで確認する楽天で確認する

ジグヘッドは尺ヘッドで、ワームはガルプベビーサーディンです。

ガルプベビーサーディンをamazonで確認する楽天で確認する

尺ヘッド1.5g+ベビーサーディンでスタート

釣り場に到着。

まずは、いつもの立ち位置から始めます。

使用したのは、

  • ジグヘッド:尺ヘッド1.5g
  • ワーム:ガルプ ベビーサーディン
  • カラー:チャート系

という組み合わせです。

尺ヘッドは、以前に尺メバルを掛けても問題なく取り込めたことがあり、私が信頼して使っているジグヘッドです。

まずは扇状にキャストして広く探ります。

表層から始めて、徐々にレンジを下げながら底付近まで探ってみました。

しかし、反応はありません。

藻場を狙うもメバルから反応なし

今回の狙いは藻場です。

この時期のメバルは障害物の周辺にタイトについているのではないかと考え、藻がありそうな場所を探しながらキャストしていきます。

しかし、一通り探ってみてもアタリがありません。

「藻場狙いは失敗だったかな?」

と思ったところで、以前このポイントで釣ったときのことを思い出しました。

ルアーを回収する直前、手前にあるテトラからメバルが出てきたことがあります。

そこで、狙う場所を藻場から足元近くのテトラ周辺へ変更しました。

テトラの上を横方向に通すと1投目でヒット

根掛かり覚悟で、岸と平行に近い方向へキャスト。

海中にあるテトラの上をワームが通るように引いてきます。

すると、

1投目でヒット。

釣れたのは18cmほどのメバルでした。

サイズは小さかったのでリリースして続けます。

藻場では反応がありませんでしたが、テトラ周辺にはメバルがいました。

この違いはかなり大きいです。

次のバイトは良型だったもののフックアウト

続けてテトラ周辺を狙います。

すると、バイトなのかテトラに引っ掛かったのか分からないような感触の直後、一気にロッドが絞り込まれました。

「良型かも」

と思ったところでフックアウト。

しっかりアワセを入れられていませんでした。

ただ、この時点で、

「メバルがいる場所へワームが入れば、かなり早い段階で反応する」

ことが分かってきました。

こういう釣りでは、特にポイントへ入れた最初の1投に集中した方がよさそうです。

少し移動した1投目で良型メバル

少し場所を移動します。

狙い方は同じ。

テトラ際へワームを通します。

すると、また1投目でバイト

今度はしっかりアワセを入れました。

掛けた直後からかなりの重量感があります。

さらに、重々しいヘッドシェイク。

この引きならメバルでしょう。

問題は、ヒットした場所がテトラ際ということです。

少しでも潜られるとラインブレイクする可能性があります。

テトラへ潜らせないように一気に寄せる

メバルにテトラへ突っ込まれないよう、ロッドを立てて強引に寄せます。

魚は沖へ走ろうとしましたが、ドラグからラインは出しません。

そのまま耐えて、一気に抜き上げました。

釣れたのは、

25cmの良型メバル。

久しぶりに納得できるサイズです。

最初に考えていた藻場ではなく、手前のテトラ際を狙ったことで釣れた1匹でした。

同じ狙い方でもう1匹良型を掛ける

どうやら、このポイントでの狙い方が見えてきました。

同じようにテトラ周辺を狙うと、再び良型らしいメバルがヒット。

残念ながらこちらはバラしてしまいました。

それでも、

満潮前後で水深がある時間帯に、テトラ際を狙う

というパターンは使えそうです。

その後、大きく移動して別のテトラ周辺も探ってみましたが、こちらでは反応がありませんでした。

単にテトラがあればどこでも釣れるというわけではなく、メバルがついている場所を探す必要があります。

今回のメバリングで分かったこと

今回は最初、

「5月だから藻場にメバルがついているだろう」

と予想して釣り始めました。

しかし、藻場を広く探っても反応なし。

そこで過去の釣行を思い出し、手前のテトラ際へ狙いを変えたところ、1投目からメバルがヒットしました。

さらに少し移動した場所でも、1投目で25cmの良型メバルがヒットしています。

今回の釣行から特に感じたのは、

反応がないときはルアーを交換するだけでなく、狙うポイントそのものを変えることが大切

ということです。

沖や藻場だけでなく、足元にあるテトラや岸壁なども見逃せません。

また、テトラ際で良型メバルを狙う場合は、掛けたあとに障害物へ潜らせないための準備も必要です。

今回は最初からドラグを強めに設定していたため、25cmのメバルをテトラから一気に引き離すことができました。

メバリングでは、遠くへ投げることばかり考えず、

「メバルが身を隠せる場所はどこか」

を考えながらポイントを探すことが、釣果につながると改めて感じた釣行でした。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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