釣りができる風の強さと波の高さ

2022/03/21

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釣りは自然の中での遊びです。

安全に釣りができる風の強さはどのくらいでしょうか?また、波の高さは 、どのくらいから危険になるのでしょうか?私の目安を紹介します。それから、強風の釣りへの悪影響と強風時のトラブルの実例と注意点を紹介します。

 


釣りができる風速の目安

風速3m以下だと、大きな支障はないと思います。

風速4~5mが釣りができるギリギリかなと思います。初心者のうちは、止めておいた方がいいくらいです。いろいろとトラブルが、発生します。

風速6m以上は中止しています。

釣りができる波高の目安

波高が、1.5m以下であれば、あまり気にせず釣行しています。

波高が、2~2.5mの場合は、風向き、足場の高さ、満潮時間を確認して、波を被る心配がなければいきます。

波高が、3m以上は中止しています。

強風時の釣りへの悪影響

釣りにとって強風は厄介です。いろんな悪影響がありますが、具体的には以下のような悪影響がでてきます。

  • 仕掛け、ルアー、マキエが狙ったところに飛ばない、横に流される。
  • ライン、道糸ががはらみ、仕掛け、ルアーを思ったところに通せない。
  • ライン、道糸が穂先にからみやすくなる。
  • 向かい風の場合、リールの巻きはじめにテンションがかからず、リールのスプールにわっかができる。

しかし、一番の悪影響は、波が高くなり、危険になることです。

強風時の釣りのトラブルの実例

 強風時の具体的な悪影響として、私の実体験を紹介します。

  • 風速4mで横風を受けながら釣っていた時に、不意の突風でマキエを入れたバッカン(バケツみたいなもの)とマキエヒシャクなどの一式が海に落下しました。被害総額は10,000円超えです。一気に萎えて帰りました。
  • 風速5m超えだけど追い風だったので油断してたら竿を入れたケースがあおられて、中の手作り浮きが海中へ。
  • 風速4mを超える時は、買ったばかりの袋に入った釣り針、釣り用ナイフ、手拭き用のタオルなど、いろんなものを海中に落下させてます。

強風時に釣りをする時の注意点

強風時のトラブルを避けるための注意点をいくつか記載します。

  • 風を受けると飛びそうな小物はクーラーなどに入れておき、荷物を一カ所にまとめて重いものを上におく。または、風裏になるような障害物の陰に荷物を置く。
  • 向かい風の場合、道糸、ラインが手前の障害物(テトラ、岩など)にくっつくことがあるので、常に糸の状態を確認する。
  • ルアーでは、着水までにラインが出すぎて、まき始めにテンションがかからないことがあるため、巻きはじめに注意する。
  • 自分自身が海に落ちないように足場、体制には注意する。

まとめ

トラブルの実例のように風速4mを超えたら、慣れている私でもトラブルが発生します。初心者のうちは、風速4m以上の釣りは中止するか、釣行する場合は安全面に十分配慮されてください。

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 キャンプは、2010年にファミリーキャンプデビューしました。 釣りは 、子どもの頃から好きで、ハヤ釣りから始めバス釣り、フカセ釣り、メバリング、ショアジギなどエサ釣り、ルアー釣り問わずオカッぱりからの釣りをいろいろやってます。

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